zenpad s 8.0 とドキュメントスキャナーで、快適ペーパーレス生活

ファイル 2015-10-14 1 23 25
Zenpad s 8.0を購入してからもうすぐ2ヶ月。噂されていた廃盤もなくそれどころか徐々に値下がりしているようです。
しばらくこのタブレットを使ってみて、いろいろと特徴が分かってきたのでまとめておきたいと思います。
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主な特徴

  • 非常に軽く薄い
  • 4GBメモリのおかげかもたついたりすることがほぼない
  • バッテリーの持ちがあまり良くない
  • atom機なのでゲームには相性の問題がある
バッテリーの持ちは薄さと軽さ、高精細なディスプレイのために犠牲になっていると考えられます。そのため外に持ち出してガンガン使う、という用途の場合はモバイルバッテリーが必須でしょう。私はあまりゲームをやらないので確かではありませんが、Atomを積んでいる以上ゲームに過度な期待はしない方が良いと思われます。このように値段なりのデメリットはいくつかありますが、それらのデメリットをはるかに上回る素晴らしい特徴もありました。

Androidタブレットには珍しいアスペクト比4:3のディスプレイ

その特徴とはディスプレイのアスペクト比が4:3であるということです。
この4:3という比率は、本を自炊したり、kindleで雑誌をよく買う私にとってはまさにぴったりでした。高精細なディスプレイのおかげで、本の種類によっては見開きのページを表示させても問題なく読むことが出来ました。
Zenpad s 8.0を購入してからは、しばらく押し入れに眠っていたドキュメントスキャナー、dr-p215がフル稼働するようになりました。
 
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これまで電子書籍などにはkindleかipadがいいと思ってましたが、ハイスペックでSDカードが刺さり、Androidなのでファイルの整理が好きなようにできるZenpadは、こういう使い方にはかなり向いているように思いました。

4:3のハイスペックなandroid端末、待っていた人も結構いるのではないかと思います。
私の場合は本だけでなく大学で使う資料などもスキャナで取り込み、zstylusであれこれと書き込んでいます。ただ一点、ペンの持ち運びが純正ケース以外選択肢がほぼ存在しないというのが痛いですね。身の回りの紙をZenpadに入れてもペンの持ち運びが不便だと、見る専用の端末になってしまいます。なのでもし後継機が出るのであれば、GalaxyNoteのように本体に収納できるか、surfaceのようにマグネットで本体に装着できるようになってほしいですね。
 
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