バッテリー内蔵ケース付属、最薄最軽量のKindle Oasis登場 

第8世代の新型Kindle「Kindle Oasis」がついに発表されました。

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特徴

2016-04-14

重量はWi-Fiモデルが131g、Wi-Fi+無料3Gモデルが133g、専用カバーは107g。薄さは最薄部で3.4mm、ページめくりに使える物理ボタンが縦に2つ配置されています。

従来のKindleよりも軽さは20%以上、薄さは30%以上薄くなりました。左右で薄さの異なるデザインは人間工学に基づいており、厚い部分がグリップの役割を果たすことで片手での使用でも重さを感じにくくなっています。左右どちらの手でも快適に使えるように画面の回転にも対応。

ディスプレイは前作Kindle Voyageと同等の300 ppi の高解像度ディスプレイを採用。 また、付属のバッテリー内蔵カバーとあわせて使うことで、充電無しで数か月も使用することが可能になっています。このカバーは高品質なレザー製、装着にはマグネットが利用されておりカバーの開閉によりkindleのスリープがオンオフされます。

強気な価格設定

2016-04-14 (1)

Wi-Fiモデルはキャンペーン情報つきで3万5980円、ャンペーン情報なしが3万7980円、Wi-Fi+無料3Gモデルでキャンペーン情報つきが4万1190円、キャンペーン情報なしが4万3190円というかなり強気な価格設定となっています。

電子書籍専用端末に4万円となるとおそらく多くの人がためらってしまうのではないかと思います。4万円を超えてくるとなると、電子書籍端末としても優秀な型落ちのiPad mini シリーズが視野に入ってきてしまいますし、バッテリーが少々心もとないですが、ZenPad S8.0も買えてしまう値段です。iOSやAndroid搭載のタブレットが買えてしまう値段で、kindleを買うかと言われると正直微妙な気はします。

Amazonはkindle voyageを売りたい?

上の画像を見て頂けるとわかるように、現在kindleには同じ300ppiの解像度を持つkindleが3種類あります。今回のKindle Oasisはその中でも最上位機種になりますが、Amazonとしては松竹梅を揃えて「とりあえず真ん中の竹を買っておくか」とkindle voyageが売れることを狙っているのかもしれません。Kindle Oasisは一部のヘビーユーザーやガジェットマニアが購入すれば、他の人は一つ下のvoyageで十分かな?と考えるような気もしますし。

いずれにしろこの強気な価格設定でどうなるかは楽しみですね。私はkindleで読むものがほとんどカラーの雑誌ですので、Kindle Oasisはスルーになりそうです。

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