Evernoteが仕様変更。Evernoteベーシックでノートを同期できる端末数が2台までに

本日Evernoteからこんなメールが届きました。

無題

今まではどの端末からでもEvernoteアプリが使用できましたが、今後ベーシック版では2台までしかノートの同期ができなくなるようです。

また、他のプランでも価格の改定が行われ、

Evernoteプラスは月額240円(年額 2,000円)→月額360円(年額 3,100

Evernote プレミアムは月額480円(年額 4,000円)→月額600円(年額 5,200円)となります。

ベーシック版には台数制限が課されてしまいますが、今まで有料プラン限定だったモバイル端末のパスコードロックがベーシック版でも使えるようになるというメリットもあります。

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ベーシック版の2台制限は不便か?

無題2

ベーシック版では2台までしかノートの同期ができなくなりますが、WindowsPCではWebブラウザやchromeアプリ「Marxico」、MacではAlternoteのようなサードパーティ製のアプリを使うとPC版を使う必要がなくなります。スマートフォンやタブレットも同様で、サードパーティのアプリを使うことで台数制限は回避できます。

しかし有料プランはオフラインでのノート使用やアップロード容量の増加、OCR検索など便利な機能も多いので、これを機に有料プランへの変更を考えてみるのも良いかもしれません。

詳細は以下から。

Evernote は、みなさんの生産性を最大限高めるためのお手伝いをすることと、弊社のビジネスを可能な限り透明に運営していくことをお約束します。みなさんに広告を見せたり、みなさんに関するデータを売ったりすることはしません。あくまで、良い製品を適正価格で提供するだけです。本日は価格改定を実施するにあたり、その変更内容と理...

追記

今回の仕様変更について、「よくあるご質問」が掲載されていました。

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