楽天オークションがサービス終了へ。最大手ヤフオクに敵わず

本日8月4日、楽天はネットオークション「楽天オークション」のサービスを10月31日で終了することを発表しました。

今後の個人間の商品取引については「楽天オークション」に変わるサービスとしてフリマアプリ「ラクマ」に集中させる模様。

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今後のスケジュール

2016年8月4日(木) 15:30の時点で既に「新規出品者登録の停止」「新規ショップ登録の停止」となっています。

簡単なスケジュールは、

  • 9月1日(木) 新規出品の停止
  • 9月15日(木) 入札・落札が不可に。
  • 10月15日(土) 取引完了期限
  • 10月31日(月) 取引代金の最終出金日

こんな感じになっています。

個人間の代替サービスとして楽天が案内するフリマアプリ「ラクマ」はブラウザ出品機能により、パソコンからの出品が可能に。また、「楽天オークション」ユーザー向けに、ラクマで使えるポイントが300円分貰えるキャンペーンも開催しています。


約10年にわたってサービスが提供されていた「楽天オークション」ですが、やはり国内最大手の「ヤフーオークション」には敵わなかったということでしょうか。

代替サービスのラクマはメルカリと同様に、ユーザー間で値下げ交渉など比較的自由なやりとりができることがメリットでありデメリットでもあります。非常識な要求をするユーザーも少なからず見られ、そのような煩わしさからオークションサービスを使っていたという人も多いはず。そのためラクマよりも「ヤフーオークション」の方に多く人が流れることも考えられます。

詳細は以下から。