Xiaomi、1万3000円で10コア搭載のコスパ最強スマホ「Redmi Note 4」発表

Xiaomiは、MediaTek製の10コアHelios X20プロセッサー、4000mAhの大容量バッテリーを搭載した5.5インチファブレット「Redmi Note 4」を発表しました。価格は驚異の899元(135ドル)、約1万3000円となっています。

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特徴

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Redmi Note 4の簡単なスペックは、5.5インチ(1920 x 1080 Full HD)ディスプレイ、MediaTek 10コアHelios X20プロセッサー、2GB/3GB RAM、16GB/64GB ROM、13MP/5MPのカメラ、4000mAhのバッテリー、指紋認証センサー。RedmiシリーズはXiaomiの中でもとくに安価なシリーズで、このRedmi Note 4も例に漏れずRAM2GB、ROM16GBのモデルが約13,000円、RAM3GB、ROM64GBのモデルが約18,000円と性能の割りに非常に低価格になっています。


ブランド志向の強い中国では、この安価なRedmiシリーズの影響でXiaomi=安売りのイメージが付いてしまい、現在急速にXiaomiのシェアが転落しているとか。いろんな端末を試してみたい身としてはこのような品質の伴った安価なシリーズは大歓迎なのですが、スマートフォンの性能が頭打ちになりつつある中、それなりの性能で低価格の製品があればそちらに目が行ってしまうのは仕方のないこと。ただ安いだけでなくイメージを維持しつつ、といったことはなかなか難しいのかもしれませんね。