サムスン、Gear S3 classicとGear S3 frontierを発表

サムスンはIFA2016会場にてスマートウォッチGear Sシリーズの最新モデル「Gear S3 classic」「Gear S3 frontier」の2種類を発表しました。

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特徴

gear s3

どちらのモデルもGear S2と同様に独自の回転ベゼルを搭載。ケースサイズは46mmでディスプレイは360×360の1.33型でゴリラガラスSR+の採用により強度も十分。本体はIP68レベル防水防塵に対応したことで活用するシーンの幅が広がります。22mm幅のベルトは市販品との交換も可能とのこと。本体右側の上下に2箇所の物理ボタンを搭載し、数あるスマートウォッチの中でもより腕時計に近いデザインとなっています。MSTをサポートし決済サービスSamsung Payも利用できます

スペックは4GBのストレージ、786MBのRAM、ExynosデュアルコアCPUなど。スピーカーとマイクを内蔵しているため通話も可能。センサー類は、NFC、GPS、高度計、スピードセンサー、気圧計、歩数計非接触充電用アンテナなどと豊富。内蔵型のSIMを搭載し、単体でのLTE通信に対応するモデルも登場するとのこと。また、サムスン独自の決済サービスSamsung Payも利用できますgear s3

バッテリー容量は380mAhと特別多いわけではありませんが、Gear S3 classicは1回の充電で最大3〜4日駆動するとのこと。Always on Display(文字盤を常に表示させておく設定)でも約1.7日間はバッテリーが持つということで、なかなかのロングライフと言えます。


Gear S3 classic、Gear S3 frontierの両モデルとも2016年内に発売が予定されています。日本国内での発売に関しては具体的なことは明かされていませんが、Gear S2が発売されていたことを考えると期待できそうです。