FREETELの新シリーズ「RAIJIN(雷神)」が魅力的。5000mAhのバッテリー、DSDS対応、RAM4GB、Android7.0搭載で29,800円

FREETEL(プラスワン・マーケティング)が本日発表会を開催し、新シリーズ「RAIJIN(雷神)」を発表しました。これが非常に魅力的だと感じたので紹介します。

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FREETEL「RAIJIN(雷神)」のスペック

FREETEL「RAIJIN(雷神)」のスペック

特徴は何といっても5000mAhという超大容量バッテリーを搭載している点。その他のスペックも十分すぎるほどで、CPUはオクタコアのMediaTek MT6750T、RAM4GB、ROM64GB(128GBまでのmicroSDXC)、5.5インチのFHD(GorillaGlass 3使用)ディスプレイ、指紋認証センサー、USB Type-Cポート、micro / nanoの2つのSIMスロットがありトレンドになりつつあるDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応、と隙がありません。同じく5000mAhの大容量バッテリーを搭載するZenFone Maxは重量203g、厚さ10.55mmであるのに対して、雷神は重量183g、厚さ8.65mmとよりコンパクトになっています。さらに嬉しいのが、発売時点で現在最新のAndroid 7.0 Nougat を搭載するという点。Nexusシリーズを所有していないと最新のOSに触れる機会はあまりないので、これはかなり惹かれるポイントです。

気になるのはCPUがSnapdragonではなくMediaTek製ということですが、ミドルクラスのCPUとしては不足はないのではと考えています。おそらくSnapdragon 617程度か少し劣るくらいの処理性能かと。グラフィックが多少心許ないかもしれませんが、メモリが潤沢なので複数のアプリ起動については全く問題なさそうです。

デザインについて

「RAIJIN(雷神)」のデザインは特にこれといった特徴のないよくあるスタイルといった印象です。背面に指紋認証センサーを備え、下部にはFREETELのロゴが入っています。このロゴがなかなか主張が強いのでもうちょっと何とかならないのかといつも思うのですがどうなんでしょうか。

また筐体は見た目金属風ですが、今までのFREETELのスマートフォン背面にあったアンテナラインが見られないので、金属風なヘアライン加工を施してあるプラスチックかもしれません。

圧倒的コストパフォーマンス

FREETEL「RAIJIN(雷神)」の価格

これだけ十分な性能を持ちながら価格は税抜きで29,800円。多少スペックの劣る同じくFREETELのSAMURAI REI(麗)とほぼ同じ価格です。先日発表されたASUSのZenFone3やHUAWEIのhonor8とも張り合える処理性能を有し、かつ価格は最も手頃となっている、非常にコストパフォーマンスに優れた一台と言えます。特に5.5インチ版のZenFon 3 DeluxeとはCPU以外ほぼ同等の性能で、あちらが6万円なのでそれを考えると破格と言えます。発売日は今のところハッキリとしておらず、12月とだけアナウンスされています。恐らくその間に対抗馬となり得る機種が各メーカーから発表されるとは思いますが、「RAIJIN(雷神)」は間違いなく要チェックです。

公式サイトはこちら。

5,000mAh超大容量バッテリーのスタミナモンスター。「RAIJIN」29,800円

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