性能もデザインも秀逸なElephone S7スペックレビュー。デカコアCPUにRAM 3GBで価格は約2万円!

elphone s7中華スマートフォン好きにはおなじみのブランドElephoneの新作「Elephone S7」がデザイン・コスパ共に非常に良い感じです。S7の名前の通りSamsungのGalaxy S7を意識したと思われる外観に、MediaTek製のデカコアプロセッサーを搭載して約2万円という価格で販売されています。

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Elephone S7スペックレビュー

デカコアのプロセッサー Helio X20は最近FREETELのKIWAMI2に搭載されることが発表され話題になりましたね。Helio X20はMediaTek の新しいハイエンド向けSoCとされており、スマートフォンの定番ベンチマークアプリAntutuのスコアは85,000点程との情報があります。最新のSnapdragon 820には敵わないようですが、Snapdragon810が76,000点ぐらいなので、ベンチマーク上ではSnapdragonの800シリーズに匹敵する性能を持っていると考えていいでしょう。

指紋認証センサー

前面には指紋認証センサー

前面には指紋認証センサーを搭載。ここはGalaxy S7そっくりです。指紋認証センサー

指紋認証センサーはボタンにもなっており、1回押すor2回軽くタッチすることでホームボタン、1回軽くタッチすることでバックキー、2回押すことでショートカットキーとして、長押しすることでタスクキーとして使用できます。

カメラ性能

elphone s7 カメラ性能

フロントカメラは500万画素、背面カメラは1300万画素。リアルタイムHDR対応、レンズのF値は2.2、電子手ぶれ補正搭載と標準的。しかし価格を考えるとなかなか頑張っています。

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)対応?

SIMスロットは排他仕様

SIMスロットはNanoSIMが2つありますが、片方はmicroSDカードとの排他仕様になっています。「Dual SIM Card Free Switching」との記述から今流行りのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応していると思われます。

急速充電対応

Elephone s7は急速充電にも対応

プロセッサーがQualcommではないのでQuick Chargeの規格ではありませんが、30分で50%まで、1時間で90%までの急速充電に対応しています。

デザイン

Elephone S7はデザインも魅力的です。Elephone S7のデザイン

カラバリはブラック、ブルー、ゴールド、グリーンの4色で、背面の光の反射の仕方は最近Huaweiから発売されたhonor8にも似ています。

前面のホームボタンやディスプレイはGalaxy S7を意識しています。Elephone S7 グリーン

中でもグリーンは今までに無いカラーで、実物の色の感じが気になりますね。

価格

elepone s7

Elephone S7は現在GearBestでプレセール中。そのため購入後到着まではかなりの日数がかかると予想されますが、その分価格はお手頃に。一応Gearbestでの発送は11月25日からとなっています。つまり日本に到着するのはその1~2週間後、もしくはそれ以上なので12月終盤くらいかと思います。一番安いのはゴールドの2GB/16GBモデルで約$150。続いて3GB/32GBモデルが約$180ときて、ブルーとブラックの3GB/32GBモデルが約$200で続きます。ゴールドの4GB/64GBが最上位構成の中で最も安く約$210。ブルー、ブラック、グリーンの4GB/64GBモデルが約$230、$240、$250となっています。全体としてゴールドが一番安く、グリーンが最も高いです。グリーンが最も珍しいカラーなのが関係しているのかもしれませんね。色に拘らなければゴールドの3GB/32GBモデルが、次いでブルーとブラックの3GB/32GBモデルがコストパフォーマンス的に良さそうです。

12月12日現在、4GB/64GBモデルのブラックとブルーがフラッシュセールの対象となっており、 23,892円と3GB/32GBモデルよりもお得になっています。

詳細は以下から。

2GB/16GBモデル

ゴールド

3GB/32GBモデル

4GB/64GBモデル