【レビュー】Anker Rewards 2016に当選してPowerCore 5000を頂きました

先日Ankerのサイトからのメールマガジンに登録している方に向けてAnker Rewards 2016の案内が来ていました。先着2000名にモバイルバッテリーがプレゼントされるというもので、見事当選してAnker PowerCore 5000をゲットしたので紹介します。

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開封

PowerCore 5000

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開封したところ。Ankerおなじみのパッケージです。内容物

内容物。 PowerCore 5000、ケーブル、ポーチ、取扱説明書が入っていました。手のひらサイズ

 PowerCore 5000はスティックタイプのモバイルバッテリー。手の平に収まるくらいの大きさですが容量は5000mAhと十分。一般的なスマートフォンであれば2回前後の充電が可能です。iphone5と比較

iPhone5と大きさ比較。コンパクトさがよくわかります。dsc0134.jpg

手持ちのAnker製モバイルバッテリーPowerCore 20100とも比較してみました。約4倍の容量があるモバイルバッテリーはさすがにでかいです。

携帯性抜群で使いやすい

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端の方に残量表示の白色LEDと充電開始のボタン。Anker製のモバイルバッテリーではおなじみのPowerIQとVoltageBoost機能により、最適な出力による高速な充電が可能です。スマートフォンやタブレットの充電はもちろんのこと、使ってみるとモバイルバッテリー本体への充電が2Aでとても早く感じました。普段からもっと大容量のモバイルバッテリーを使っているせいもあると思いますが、3時間程度でフル充電できたのは外出用のバッテリーとしては大きな魅力です。ポケットに入れることができる大きさというのも使いやすく、特に円筒形というのがポイントで、高さがあり幅を取らないためとにかくスペースを圧迫しないのがかさばらない理由です。ガジェットをいくつも持ち歩く一部の人を除けば、このPowerCore 5000一つだけで十分に日々のバッテリー不足は解消されると思います。ポケットにPowerCore 5000を入れてケーブルだけ外に出すこともできるので、ポケモンGOに代表されるバッテリー食いゲームのお供にもぴったりではないかと思います。

ただしあくまで5000mAhの容量なので過信はできません。旅行にこれ一つ、というのはさすがに不安なのでそういう用途には向いているとは言えませんね。大容量モバイルバッテリーとの使い分けは適材適所といったところ。また、最近バッテリー関連の事故のニュースをよく聞くようになりましたがAnker製品についてはサージ保護機能とショート防止機能が搭載されているためとりあえずは安心できそうです。


PowerCore 5000は必要十分な容量と携帯性が両立された使いやすく普段使いに最適なモバイルバッテリーです。価格も1,899円と手ごろなので、小型のモバイルバッテリーを探している方にはオススメです。

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