ASUS、Google TangoとDaydream対応のZenFone ARとデュアルレンズ搭載のZenFone 3 Zoomを発表

CES 2017にて現地時間で1月4日11時30分、日本時間では1月5日の4時30分から開催されているASUSの新製品発表会「Zennovation」で、ZenFone ARとZenFone 3 Zoomの2機種が発表されました。

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ZenFone AR

今回発表されたZenFone ARのスペックは以下の通り。

  • Google Tango、Google Daydream対応
  • 5.7インチ(2560×1440)ディスプレイ
  • Snapdragon 821
  • 8GB RAM
  • 256GB ROM
  • 23MPの背面カメラ。光学手ぶれ補正。
  • バッテリー3300mAh
  • 指紋センサー

このまま発売されればGoogle Tango対応スマートフォンとしてはLenovoのPhab 2 Proに続き世界で2台目。Snapdragon 821搭載ということでハイエンドなモデルとなりそうです。また、RAMを8GB搭載したスマートフォンは世界初とのこと。まだまだ性能怪獣は健在のようです。

Googleが主導するVRのプラットフォーム、Daydreamに対応。
深度測定用のカメラ、モーショントラッキングが可能なカメラを備えたTryCam Systemという技術が採用されています。

ZenFone 3 Zoom

今回発表されたZenFone 3 Zoomのスペックは以下の通り。

  • 5.5インチフルHD有機ELディスプレイ
  • Android6.0
  • Snapdragon 625
  • 4GB RAM
  • 128GB ROM
  • 背面は1220万画素 /F1.7 /光学手ブレ補正/デュアルピクセルAF+1200万画素/光学2.3倍のデュアルカメラ
  • 前面が1300万画素/F2.0
  • 5000mAhのバッテリー

カラバリは3色。日本で全ての色が販売されるかはわかりません。

それぞれのカメラの詳細がこちら。ソニー製で全体的に明るいレンズが搭載されています。初代ZenFone Zoomの弱点であったバッテリーも5000mhの大容量になったことで改善しているようです。初代ZenFone Zoomに引き続きマニュアル撮影にも対応。また、マニュアルレンズセレクションとの記載からiPhone 7 Plusのように勝手にデジタルズームしているという心配はないのかもしれません。本格的に写真を撮りたい人には待望のRAW撮影にも対応しました。

今年の2月発売であることを予告しました。日本市場がいつになるのかは不透明ですがいつもの感じだとあまり期待はしない方が良さそうですね。

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