ReederやPressからの乗り換え先に。Feedly対応RSSリーダーNewsfoldがいい感じ

普段からiOSではReeder、AndroidではPressというRSSリーダーアプリを使ってFeedlyに登録している大量のフィードを消化しているのですが、最近の私のメイン端末がAndroidになり、またPressがしばらく更新されておらず使い続けることに不安を感じていたため新たなアプリを探していたところNewsfoldというアプリがしっくりときたので簡単に紹介します。

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Feedly対応RSSリーダーNewsfold

NewsfoldはGoogle Playからインストールできる基本無料のアプリです。

インストールするとまずはFeedlyかInoreaderのアカウントでログインをします。どちらのアカウントも持っていますが今回はFeedlyにしました。ログインすると左にファビコン右に未読件数といった感じの未読のフィードがにズラッと並びます。ちなみに課金することでマルチアカウントにも対応します。

右上のメニューのSwitch themeからアプリのテーマカラーを変更できます。一番下のセピアに変更するとiOSで見慣れたReederっぽい雰囲気になります。(この変更は要課金です。)

痒いところに手が届く設定

私がNewsfoldを気に入ったのはシンプルな見た目ながら設定や機能はしっかりと基本を押さえており、RSSリーダーアプリとはどのように使われるかが考えられている点。特に気に入っている機能としては抜粋部分をダブルタップすることでフルテキストビューが見られる、スクロールして見えなくなったフィードは自動的に既読になる、などで、どれもストレスなくサクサクとフィードを読んで消化していくための機能です。

記事を読んでる途中でもフォントサイズや行間隔、左寄せや右寄せなどその表示の仕方を細かく変えることができるのも嬉しいポイントの1つ。その他、画像のダウンロードやキャッシュなどはWi-Fi接続時のみに設定したり、アプリ起動時に自動的に更新(これもWi-Fiの接続によってオンオフ可)などよくある機能もしっかり備えていて、わりと隙が無い印象です。ReederやPressにあったスワイプによる既読やスター、共有などのを手軽に行う機能が無いのが少々残念ではありますが、未読が多くなるとスワイプよりもスクロールで自動的に既読してくれる方が便利ですし記事の共有もスターも頻繁には使わないのであまり気になる部分ではありませんでした。

シンプルな見た目も備えている機能も全体的に完成度が高く、今のところ定期的に更新されていて将来性もある、多くあるFeedly対応のRSSリーダーの中でも個人的にはかなり使いやすい部類に感じます。豊富な機能を全て開放するには200円ちょっとの課金が必要になりますが、買い切り型ですし毎日使うアプリなので十分それに見合っただけの価値があるものだと言えます。

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