Amazon Driveの無制限ストレージプランがついに国内でも終了へ

本日11/21、Amazonは、オンラインストレージサービス「Amazon Drive」の目玉プランであった容量無制限プラン「Unlimitedストレージ」の提供終了を発表しました。アメリカでは既に今年の6月の時点で終了してしまっていたサービスだけに国内もそう遠くないうちに・・・と思っていましたが、いざ終了が発表されるとやはり惜しいですね。

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Unlimitedストレージ終了

Unlimitedストレージは昨年7月より日本でも提供が開始されており、¥13,800/年で容量無制限でファイルがアップロード可能でしたが、本日付で新規の申し込みを停止。既存ユーザーは契約期間が終了するまでは従来通り利用できるものの期間終了後は通常の容量制限のあるプランに移行するか他サービスに乗り換える必要があります。

自動更新設定をONにしている場合、期間終了後は保存しているファイルの総容量が1TB未満の場合はそのまま1TBプランに移行し、それ以上のファイルを保存しているまたは自動更新設定がOFFの場合は100GB 2,490円/年または1TB:13,800円/年(30TBまで追加可能)のプランから希望のプランを選択できるようになっています。

Unlimitedストレージプランの契約中に別のプランに切り替えた場合、利用料の差額分は返金されるとのことなので現在Unlimitedストレージを契約している人は早めにプランを見直すことをおススメします。この件に関するQ & Aは以下から。

よくある質問