2017年に試したガジェット達について簡潔かつ本音のまとめ

2017年も終わりを迎えようとしていますので、今年に見て、触って、試したガジェットについて、つらつらと書いていこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

HUAWEI Mate 9

まずは記念すべき2017/1/1に購入したHUAWEI Mate 9。今年一番最初に手にしたスマートフォンであり、間違いなく2017年ベストバイと言えるほどのお気に入り端末です。

元々は発売当初でありながら、なぜかセールでもないのにゴールドモデルだけが6万円を切る価格でAmazonに並んでいたためほとんど衝動買いだったMate9。いざ使ってみると広々とした大画面や美しく高機能なカメラ、そして2日は優に持つ大容量バッテリーなど魅力が多く、いろんな端末が家にある中でも朝出かけるときに自然と手に取ってしまうほどでした。

現在後継にあたるMate 10 proが発売されており、そちらももちろん魅力的なのですが、個人的にはMate9の完成度が高くまだまだ最前線で戦えると思えるのでなかなか購入には至っていない状態です。

ZenFone 4(台湾モデル)

ASUSのZenFone 4は台湾モデルを購入しました。こちらを購入した時には既に国内版の販売時期も明らかにされており、なぜこのタイミングで台湾モデルなのかという疑問が出るかもしれませんが、単純に資金が無くまだ安いうちに買ってしまいたかったというのが正直な理由です。

ガラスボディは質感高く、ASUS独自のスピンデザインと相性が良く見ていて飽きないキレイな端末。望遠ではなく超広角を取り入れたデュアルレンズカメラは構図を決めるのが楽しく、標準レンズの方はかなり精細な表現ができるので撮影の幅が広がります。ただ、標準レンズが良く撮れる分超広角側で撮った際の粗さが若干目立つのは、仕方ないですが気になるといえば気になります。

個人的に、ZenFoneは2シリーズと3シリーズ以降では明確にコンセプトが違うように感じており、かつて日本のSIMフリー市場をかっさらっていったZenFone 2 Laserやもっと遡るとNexus7など、ASUS=コスパ最強なイメージから、ZenFone3以降は徐々に質感やデザインなどに高級感を併せ持つような路線へとシフトしていってるなあと。私自身かつてのイメージが根強くZenFone 3はスルーしてしまい、久々に手に取ったZenFoneがこの4でしたが正直完成度の高さに驚きでした。

以前参加したZenTourでデザインに対するこだわりを熱く語っていたのも印象に残っていますし、PC屋らしくスペック追及であったり新技術をいち早く取り入れた端末もあり、好きなメーカーだからというのもありますが、今後も目が離せないなぁと思っています。

NuAns NEO [Reloaded]

良くも悪くも話題になったTrinityのNuAns NEO [Reloaded]。残念ながら売却済みです。端末の出来もそうですが、それよりも気になることが多すぎました。

一般的にはほとんど無名なメーカーながら、SIMフリースマートフォンでおサイフケータイ対応を実現した功績は大きいですしそもそものコンセプトは大好きなので、次期モデル「NuAns NEO Revolutions」に切り替えていきましょう。

NuAnsのスタッキングできる小物入れFLIPBOXはお気に入りですよ。

XPS 13

XPS 13はDELLアンバサダーとして1カ月間レンタルさせていただきました。ベゼルレス設計により13インチの画面を搭載していながら11~12インチ相当のボディサイズを実現しているという見た目にも実用性にも優れたオールマイティなノートPC。インターフェースも充実しておりバッテリーも1日使えるレベルでかなり優等生的な出来でしたが、レンタル機だったためかは不明ですが画面のちらつきやファンの回転など若干動作に不安定な面が見られたのが惜しかったところでした。SDカードスロットを残しつつフルサイズのUSBポートを削って薄型化させれば個人的にドンピシャなマシンになるなとか思っています。

HUAWEI P10 Lite

Try UQ mobileにてレンタルしました。スマートフォンに多くを求めず、コストパフォーマンスで選ぶなら最有力候補と言えます。ZenFone 4同様ガラスボディの質感は高く、従来Liteシリーズでは2GBだったメモリが3GBに増えたことで動作に余裕が生まれています。

廉価モデルながらカメラや指紋センサーもしっかりHUAWEIクオリティですし、3万円を切る低価格帯の中ではデザインや性能などどれをとっても頭一つ抜けている完成度だと感じました。

Galaxy Note 8

今年最後に購入したスマートフォンがGalaxy Note 8。Noteシリーズには熱烈なファンがいることは知っていたのでどんなもんかと思っての購入でしたが、これがいいのか悪いのかすっかりSペンの便利さに魅了されてしまい、一気に手放せない端末に。縦長のディスプレイはSペンとの親和性はもちろんのこと、横幅をキープしつつ大画面化が図れるということでこれからのトレンドとなっていきそうですね。

一方で数が多いだけで器用貧乏な生体認証や特徴のないデザインなどはもうひと頑張り欲しかったところ。Note9でどう変わるのかというところですが、Note9は折り畳みディスプレイになるという噂もありますし様々な部分がもっと大胆に一新されるかもしれませんね。


だらだらと書いてしまいましたが2017年に試した主なガジェットはこんな感じです。今年は就職という一大イベントがあり、大学生の頃とは生活リズムや割ける時間の量と質が大きく変化したためガジェットやこのブログ含めあらゆる趣味に対して思ったように向き合うことができなかった年だなと感じています。テニスラケットやシューズもホコリを被りはじめていますし。

そんなことなので、来年はプライベートな時間が少なくなってしまった分その質を向上させてブログもガンガン書いていければなと思っています。