世界4位のOPPOが日本市場に参入。第1弾「R11S」はデュアルカメラ&縦長ディスプレイ

先日日本市場への参入を発表したとお伝えした中国のOPPOですが、日本第1弾のスマートフォンは予想通り「R11S」となるようです。

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OPPO「R11S」のスペックや特徴

この度中国OPPOが日本に投入するスマートフォン「R11S」のグローバル版での主なスペックは以下の通り。

  • SoC : Snapdragon 660
  • RAM : 4GB
  • ROM : 64GB
  • ディスプレイ : 6.01インチ(2160 x 1080) OLED
  • バッテリー : 3205mAh
  • カメラ : リアカメラ 2000万画素+1600万画素 / インカメラ 2000万画素

OSにはOSはAndroid 7.1がベースとなっているOPPO独自のColorOS 3.2を搭載。エッジスクリーンではないものの上下左右のベゼルが狭く画面占有率の高いデザインは、Galaxy Note8で見慣れてはいますがやはりインパクトが強いですね。

背面にはレンズが2つ並んでおり、どちらもF1.7と明るいレンズのためスマートフォンのカメラとしては暗所に強い部類。背面とフラットにはなっておらず若干飛び出しています。中央上部に指紋センサーを備えます。正面下部と並んで指を置きやすい部分なのですが、流行の縦長ボディのために少々指を伸ばす必要がありそうです。バックパネルは恐らく金属製で、アンテナ用と思われるラインが上下にかすかに見られますね。

カラバリはブラック、ゴールド、レッドの3色。

現在、日本に投入されるR11Sの詳細な仕様は公開されておらず、Felicaチップなど日本向けに大きなカスタマイズはされないと思いますが、カラバリなどはできれば複数種類出してほしいところではありますね。日本市場でのスマートフォン第1弾ということで、世界的には有名でも日本国内での知名度が高いとは言えないOPPOのこの状況では、R11Sによるイメージ=日本でのOPPOのイメージというように直接にOPPOというメーカーを印象づける非常に重要な役割を担った1台になることは間違いないでしょう。

詳細については1/31に発表される予定のほか、続々と開設された各種SNSでも情報を発信していく様子。まだまだ続報を待ちましょう。

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