HUAWEI nova lite 2が2/9発売開始。トレンドが詰め込まれた期待のエントリーモデル!

本日ファーウェイは新SIMフリースマートフォン「HUAWEI nova lite 2」を発表しました。”エントリースマホの常識を変える”とのキャッチコピーもつけられているnova lite 2は、確かに価格はエントリーなものの機能は充実で贅沢な内容に。さらに各種MVNOでの割引も目を見張るような値下げになっていたのでご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

nova lite 2のスペック

エントリーモデルらしい手ごろな価格に充実の機能が詰め込まれているnova lite 2の主なスペックは以下の通り。

  • OS : Android 8.0 /EMUI 8.0
  • SoC : Kirin 659
  • ディスプレイ : 5.65インチ 2160 x 1080解像度液晶
  • メモリ : 3GB
  • ストレージ : 32GB
  • カメラ : 1300万画素+200万画素
  • バッテリー :  3000mAh

メモリとストレージこそエントリーらしく必要最低限の水準ですが、その他の機能は上位モデルにも負けず劣らずといったところ。まずディスプレイは流行の18:9の縦長で5.65インチ2160 x 1080ドットと十分。縦長ディスプレイの影響で前面にスペースはありませんが指紋認証センサーはしっかりと背面に備わっています。

カメラはHUAWEIのフラッグシップにのみ搭載されるライカブランドこそ付きませんが1300万画素+200万画素のデュアルレンズで、ポートレートモードやボケやピント位置を撮影前後問わず自在に操れるワイドアパーチャ機能も搭載。これまでエントリーモデルとしてHUAWEIを代表していたといっても過言ではないP liteシリーズでは、価格を考えると十分な品質ではあったもののシングルレンズのカメラのみの搭載で、HUAWEIのカメラ性能の評判やデュアルレンズカメラによる撮影の楽しさを知っていると若干面白みに欠けてしまう部分でしたが、nova lite 2ではその弱点を大きく補う形になりました。800万画素のインカメラは標準的ですがシングルレンズではありますがこちらもポートレートモード、ビューティーエフェクトという美肌補正効果も搭載しセルフィー需要にもしっかりと応えてくれています。

出荷時点で現在最新のAndroid 8.0に対応しているのも嬉しいポイント。また、今後のアップデートで顔認証機能も追加されるとのことで、素晴らしい流行の追いかけっぷりです。

一方であまり触れられてはいなかったのですが、SIMスロットにはnanoSIMが2枚入る仕様にはなっていますが、日本国内でのDSDSには非対応とのこと。十分メイン端末になりえるポテンシャルを持っていそうなだけに残念な部分ですが、一般販売されずMVNO専売モデルであるとのことを考慮すると初めからDSDSについては重視されていない可能性が高いので、仕方のない部分なのかもしれませんね。

発売前なのに大幅割引

HUAWEI nova lite 2はMVNO専売モデルとなっており、取り扱いを発表している主なMVNOは、gooSimseller、NifMo、楽天モバイル、mineo、IIJmio、BIGLOBEモバイル、LINEモバイルなど。各種MVNOではキャンペーン価格で本体代金が約2万円程度に割引されているのに対してgooSimsellerのみSIMカードとセットの「らくらくセット」が1万6800円、発売記念価格が9800円とぶっちぎりの低価格。契約が必須にはなりますがどう考えてもお得だと思うので端末目当てであってもとりあえずgooSimsellerが最有力候補かなと思います。

他にLINEモバイルは現在自分にあったLINEモバイルのプランを自動でシミュレートしてくれる料金シュミレーターを利用し、その結果をSNSでシェアすることでnova lite 2が抽選でもらえるというキャンペーンを開催しているので、気になる方はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。