ASUS初の縦長ディスプレイ搭載。ZenFone Max Plus M1が2/17発売

ASUS JAPANはSIMフリーAndroidスマートフォンZenFone Max Plus M1(ZB570TL)を2月17日に発売することを発表しました。モバイルバッテリーとしても利用可能な大容量バッテリーを搭載していることが特徴のZenFone Maxシリーズの最新モデルでありながらASUSでは初の18:9の縦長ディスプレイ搭載モデルとなっています。

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ZenFone Max Plus M1

ZenFone Max Plus M1 はこれまでのZenFone Maxシリーズ同様バッテリー以外はエントリー~ミドルクラスといったところ。主なスペックは以下の通り。

  • OS:Android 7.0
  • SoC:MediaTek MT6750T
  • ディスプレイ:(2160×1080)5.7インチ
  • RAM:4GB
  • ストレージ:32GB(256GBまでのmicroSDに対応)
  • アウトカメラ:1600万画素、F2.0
  • アウトカメラ(広角):800万画素、ワイドアングルカメラ
  • インカメラ:800万画素、F2.0
  • バッテリー容量:4130mAh

SoCがMediaTekのMT6750Tということでハイパフォーマンスとは言えませんが、税抜き2万円台の価格帯ながらメモリは4GB積んでいるのは何となくASUSのPC屋らしさが垣間見えて好印象。また、2枚のSIMとmicroSDカードを同時に使用できるトリプルカードスロットを搭載しており、国内でのDSDSにもしっかり対応。よくある2枚目のSIMスロットはmicroSDカードとの排他仕様なDSDS機とはしっかり差別化できています。

その他特徴としては、もちろんASUSでは初となる18:9の画面比率の縦長ディスプレイ。サムスンのGalaxy Note8やOPPO R11sで私も既にこの縦長ディスプレイを体験していますが、ウェブブラウジングやTwitterなどのSNSでの一覧性がよく情報量が多いためそういった用途においては非常に有用。片手で持てるサイズを維持しつつ画面サイズを大型化できるのでこのサイズのスマートフォンは今後もどんどん数が増えていくことが予想される中、HUAWEIのNova lite 2と並んで手ごろな価格のエントリーモデルにおいてもいち早く流行を取り入れた形になりますね。

カラバリはディープシーブラック、アズールシルバー、サンライトゴールドの3色でグローバルの展開と同様。日本でのカラバリはないがしろにされがちなので嬉しい限りです。

価格は税別2万9800円で、既にASUS Shopの他Amazonでも予約が開始されています。ASUS Shopでは先着300名にミニ三脚、カーチャージャー、ケースが当たるキャンペーンも開催中です。

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