PD対応の充電器Anker PowerPort+ 5を購入しました

USB PDの規格に対応したAnkerの5ポート充電器PowerPort+ 5を購入しました。もう随分前から販売されている製品でレビューも出尽くしていると思いますので、簡単にご紹介だけしたいと思います。

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USB-C Power Deliveryに対応した万能充電器

いつものAnkerのパッケージ。数あるアクセサリーメーカーの中でも安心感はありますね。

箱を開けると2か所に区切られたスペースが。

内容物一覧。PowerPort+ 5本体、ケーブル、ガイドとサポート案内の紙の他、ケーブルをまとめるためと思われるベルクロと両面テープが張ってあるクッション的な物も入っていました。PowerPort+ 5を固定して使えるようにとのことかもしれません。

電源との接続は一般的なメガネ型端子で行います。

前面は艶消しで高級感ある仕上げに。充電器は決して主役にはなりませんがそれでもやっぱりかっこいい方が良いに決まってます。

一番上の「USB PD」が刻印されたType-CポートがPower Deliveryに対応。Power Deliveryによる充電を行うにはケーブルも規格に対応したものでなければいけません。写真のケーブルは同じくAnkerのPowerLine+ USB-C & USB-C

スマートフォンの充電。Ankerおなじみの「PowerIQ」と「Voltage Boost」によってデバイスを検知し適切な速度の充電を行ってくれます。各メーカーの独自急速充電技術全てに対応するのは難しいですが、充電器側である程度まで最適化してくれるのは嬉しいところ。個人的には急速充電の規格も統一してほしいところではあります。

PDのポートでは遅いながらもZenBook 3も充電可能でした。PowerPort+ 5のPDポートの出力は5V3A、 9V3A、15V2A、20V1.5Aとなっており、ZenBook 3は20V2.25Aの45Wなので純正のACアダプタからの充電速度には劣りますが一応実用的な速度であることも確認。これで手持ちの端末はほぼ全て充電できることになるので嬉しい限りです。ちなみにPDに対応していなお残りの4ポートの出力は5V2.4Aとなっていました。

これまでメインの充電器はAukeyのPA-T15を使っており、特に目立った不満はなかったもののこれまでどちらかというとマイノリティであったType-C製品が普及し始め、私自身よく使う端末はType-Cで統一させつつあったので、Power Delivery対応のType-Cポートが非常に魅力的に見えていました。Type-C、Power Delivery共に規格がややこしく、規格に適合していない製品も当たり前のように販売されている中、レビューをじっくり読んでみたところPowerPort+ 5は安心できそうとの判断ができたため購入。結果的に非常に満足しており、ゴチャゴチャとしていた充電環境の改善が一歩前進したかなといったところです。

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