5台のスマートフォンを持って弘前さくらまつりに行ってみた

例年よりちょっと早く開花しているとの情報をゲットしたので合計5台のスマートフォンをもって弘前のさくらまつりに行ってきました。持って行った端末はZenFone Zoom、ZenFone4、Mate9、R11s、Galaxy Note8です。特にカメラテストなどの目的があったわけではなく、時間的に夜桜も撮れませんでしたがいろんな端末で写真を撮るのは久々でとても楽しかったのでちょっとだけではありますが作例としてご紹介します。

風はちょっとありましたが天気は快晴そのもので4月の東北にしては暑いくらいでした。20日頃に開花と聞いていたのでまだ花は少ないかと思っていましたが8分、9分くらいは咲いていたんじゃないかなと思います。

まずはZenFone Zoomで撮った桜のアップ。いろんな端末を持っていきましたが、このZenFone Zoomで写真を撮りたい欲に駆られたのが今回桜撮影に出かけたそもそものきっかけです。

R11sのポートレートモード。R11sはミドルクラスでありながら、ハイエンド機に搭載されているこの手の背景ぼかしモードに肩を並べる出来栄えだと思っています。

こちらは同じ構図でのGalaxy Note8のライブフォーカス。Note8の方が温かみのある色合いですね。

続いてMate9。こうして並べると悪意があるように感じられるかもしれませんが何度やってもうまく決まらなかったので仕方ありません。

ZenFone Zoomではこんな感じ。一応ZenFone Zoomにも背景ボケを作れる単焦点モードは搭載されていますが、オートモードでもズームした状態で被写体に近づくテレマクロ撮影でこれだけボケるので十分ではないでしょうか。あたりまえですがソフトウェア処理ではないので最も自然です。

ZenFone4の広角レンズで門を撮影。周りの人たちは私より1歩2歩下がって撮っていましたが広角レンズのおかげで下がることなく全体を収めることができました。

R11sのポートレートは被写体と背景の判断が本当に上手いと思います。

今回持って行った5台の中ではR11sが最も見た目そのままに撮れる印象。桜ではなく公園内の池ですが、かなり忠実な画作りに感じます。

対照的なのがNote8とMate9。

こちらはNote8で撮影した写真。かなり温かみのある色で撮れており、ほかの写真もすべてそういった傾向があります。Note8のカメラレビューでも軽く触れましたが、ユーザーの持つこういった雰囲気の写真を撮りたい、という気持ちを汲んだうえでの画作りで、iPhoneとはちょっと路線が違いますよね。

Mate9も結構独特。ライカレンズを搭載しているからというのもあるのか独特の空気感があるように思います。上の写真は彩度を「鮮明な色」に設定して、その空気感をより強調してみようと試みたもの。

さらにフィルターでインスタ映えするノスタルジーな雰囲気に!と思いましたがあまりそうでもない感じに仕上がりました。写真は難しいですね。

弘前公園は桜だけでなく所々にある建造物も趣のあるものが多いので撮っていて楽しいですね。ちゃんと練習したくなります。

ZenFone Zoomならシームレスな光学3倍ズームを使って、去っていく船を追っかけることもできました。

無料区域にいながら弘前城の天守閣も狙えますよ!

最後は帰りに寄った吉野家のカツ丼をナイスフードで。


スケジュール的な都合で1時間ちょっとしかいられませんでしたが、端末をとっかえひっかえバシャバシャと撮っていると、それぞれの特徴がちょっとずつ見えてきて短くも非常に有益な時間になったかなと思います。

また、久々に愛機のZenFone Zoomで写真が撮れてそれだけでも大満足。HOYA製の特殊なレンズモジュールは結局ZenFone Zoom一回のみの搭載で、以降はHUAWEIやiPhoneのダブルレンズ化の流れに乗っていったZenFoneシリーズですが、シームレスな光学ズームを搭載したZenFone Zoom真の後継機を今でもひっそりと待ち望んでいます。

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