M&YのHUAWEI P20 Pro用クリアケースをチェック

M&YというブランドのP20 Pro用クリアケースをAmazonにて購入しましたので、レビューしていきます。

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付属品との違いはカラーとストラップホール

こちらがパッケージ。M&Yのロゴ入りで、この手のアクセサリブランドにしてはちょっと凝っているかも。

内容物。ケースの他、お買い上げありがとうのカード、おまけのリングが付属していました。

リングにもしっかりM&Yのロゴが入っています。個人的にはあまりロゴの主張はないほうが好みです。車載ホルダーに対応等の機能はない至ってシンプルなものですが、商品ページにも記載がない完全におまけであることを考えると、あって困るものではないので悪くはないですね。

こちらがお目当てのケース。素材はTPUで、触った感じはP20 Proに付属してきている試供品とさほど変わりはない印象。上下とカメラ周りは今回購入したブラックの他、ブルーとレッドのバリエーションも販売されていました。

ケースを付けた様子がこちら。上下がブルーのものと悩みましたが、ブラックはいい感じに目立ちすぎず、トワイライトの派手なグラデーションを引き締めてくれている印象です。背面は完全な透明ではなく、細かなドットのパターンが入っており密着痕が出るのを防いでいるのも本体付属のケースと同じ。やや指紋がつきやすいことが気になりますが、見た目としては比較的満足度が高めです。

ケースを付けた状態で上下左右をチェック。端子やスピーカー、ボタンの位置などの精度はしっかりしています。特にボタンは写真だと見えにくいですが、それぞれ独立してわずかに出っ張りがあるので、ケース無しの状態と遜色ない押しやすさだと言えます。また、ボリュームボタンがある側の下部にはストラップホールも開けてありました。カメラとして使う頻度が高いP20 Proは頻繁に持ち替えることが予想できるため嬉しい配慮だと思います。

気になるカメラ周りはこんな感じで、わずかにレンズよりもケースの方が高さがあるため、レンズを下にしてP20 Proを置いてもレンズが直接下と触れることはありません。3つものレンズとフラッシュが一列に並んでいるため仕方ありませんが、レンズ周辺はかなり広めに開けられているために使っているうちにここからゴミが入ってくるのは避けられないと思われます。

ちなみに本体付属のケースは今回購入したケースよりもレンズ周辺はギリギリのスペースで開けられており、精度は段違い。この辺はさすが純正といったところでしょうか。

ちなみにこの付属ケースにはサイドの部分にHUAWEIのロゴが入っていました。こういった目立たない、さりげないロゴは好きです。

まとめ

今回購入したM&Yのケースは、カラバリ以外はさほど付属品との違いが見られなかったので売却等を考えていないのであれば付属品を使うのも良さそうです。1点だけ、ストラップホールの有無だけは個人的には結構大きな要素だったので、M&Yのケースを使う理由になり得ます。ただ肝心のストラップホールの位置がディスプレイを正面に見たときの右下についているのが非常に惜しいところ。カメラを使う際P20 Proを横向きに構えた場合、右上からストラップが垂れてくることになり少々邪魔に感じます。これが左下、特に角の辺りにストラップホールが付いていれば横向きに構えた場合の右下からストラップが伸びてくるので、よりスマートになるのでは?と思っています。

P20 Pro本体を防御する、という点では以前紹介したスキンシールよりは当然ながらケースの装着する方が優れています。せっかくの限定色であるトワイライトをできるだけ損なわずに、という条件でみても今回のケースの方に軍配が上がるのかなと両方を試してみて感じましたね。P20 Pro用のケースはこれ以外にも様々な種類のケースが販売されていますし、6月末以降ドコモから正式に販売されればもっと数が増えてくると思われるので、良さそうなケースがあればどんどん試してみたいと思います。

今回のM&Yのケースが気になる方は以下からチェックしてみて下さい。

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