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Xiaomi Mi 10 / Mi 10 Pro正式発表。スペック、価格、発売日まとめ

2月13日、Xiaomiは新製品発表イベントを開催。同社最新のフラッグシップスマートフォン 「Mi 10」 「Mi 10 Pro」を発表しました。

「Xiaomi Mi 10 / Mi 10 Pro」 は、名称の通り昨年登場したスマートフォンMi 9 / Mi 9 Proの後継モデル。いずれもカメラ性能やバッテリー・充電速度などの電源周りが大きく強化されているほか、最新の通信規格5Gに対応しています。

一部のモデルは既に中国にて販売・予約受付を開始しており、グローバルに向けてはMWCにて発表があると見られていましたが、MWCが中止となりましたので別の手段にて発表があると思われます。

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デザイン・カラー・ディスプレイ

ポイント
  • Mi 10は钛银黑(チタンシルバーブラック)・蜜桃金(ピーチゴールド)・冰海蓝(アイスブルー)の3色
  • Mi 10 Proは星空蓝()・珍珠白(パールホワイト)の2色
  • 6.67インチ(2,340×1,080ピクセル)、HDR10+、90Hz駆動、180Hzタッチ検出は共通仕様
  • 顔認証対応のパンチホールカメラ搭載、ディスプレイ下指紋認証センサー搭載。

「Xiaomi Mi 10 / Mi 10 Pro」 は、いずれも6.67インチの有機ELディスプレイを搭載したスマートフォン。カラーバリエーションは「 Mi 10」 が钛银黑・蜜桃金・冰海蓝の3色、「Mi 10 Pro」が星空蓝・珍珠白の2色で展開されています。

Mi 10のカラーバリエーション3色
Mi 10のカラーバリエーション3色
Mi 10 Proのカラーバリエーション2色
Mi 10 Proのカラーバリエーション2色

ディスプレイ左上にパンチホール型のインカメラを採用したことでノッチの無いフルディスプレイを実現。両サイドがカーブしたデザインや下部ベゼルの3.32mmという細さから、ベゼルの存在をより一層感じさせない没入感の高いディスプレイとなっています。

90Hzのリフレッシュレート、180Hzのタッチ検出に対応

ディスプレイの解像度はいずれもFHD+(2,340×1,080ピクセル)。HDR10+、90Hz駆動の高速表示、180Hzのタッチ検出にも対応。両モデルともディスプレイのスペック・機能はほぼ同等と考えて良さそうです。

パンチホール型のインカメラは2D顔認証に対応し、ディスプレイ下部には内蔵型の指紋センサーも搭載。画面の前に顔を持ってくる、または画面に指を乗せるだけで簡単にロック解除することが可能です。

カメラ

ポイント
  • 両モデルとも大型かつ高画素(1 / 1.33型の108MPセンサー)なイメージセンサーとF値1.69の明るいレンズを搭載し基本性能が非常に高い
  • Mi 10はマクロ撮影に、Mi 10 Proは望遠撮影に強い
  • 執筆時点でのDxOMarkスコアが124でトップ

「Mi 10」 「Mi 10 Pro」共に1億800万画素のセンサーを含むクアッドカメラを搭載していますが、その構成は微妙に異なります。

メインカメラが1億800万画素センサーとf / 1.69の明るいレンズの組み合わせであることは共通。「Mi 10」 はそこに1,300万画素の超広角(123度)カメラ、200万画素のマクロカメラ、200万画素の深度測定カメラといった構成。

「Mi 10 Pro」は2,000万画素の超広角(117度)カメラ、1,200万画素のポートレート、10倍ハイブリッドズームが可能な800万画素カメラといった構成です。

mi10のカメラ
Mi 10のカメラ構成

1億800万画素のメインカメラには光学手振れ補正が搭載されているため、ブレを抑えた写真や動画を撮影可能。高画素を活かした8K / 30fpsの動画撮影にも対応します。ちなみに、4K動画であれば両モデルとも60fpsでの撮影に対応しています。

その他に夜景撮影のスーパーナイトシーン(超広角含む)や960fpsのスローモーション動画(Mi 10 Proのみ)などの撮影モードも搭載。インカメラでは両モデルとも120fpsのスローモーション撮影が可能です。

 Mi 10Mi 10 Pro
メインカメラ(共通)
  • 108MP
  • 1 / 1.33型センサー
  • f / 1.69
  • OIS(光学式手振れ補正)
その他のカメラ構成
  • 超広角(13MP、f / 2.4、123度)
  • マクロ(2MP、f / 2.4)
  • 深度測定(2MP)
  • 超広角(20MP、f / 2.2、117度)
  • ポートレート(12MP、f / 2.0)
  • 望遠(8MP、f / 2.0f / 2.0、OIS)

プロセッサ・メモリ・ストレージ・バッテリー

ポイント
  • 両モデルSnapdragon 865を搭載
  • Mi 10 ProはMi 10と比べてストレージが倍
  • 最大50Wの急速充電(Mi 10 Proのみ)、最大30Wの急速ワイヤレス充電が魅力

両モデルとも最新のSnapdragon 865を搭載し、前モデルから約25%のパフォーマンス向上を実現。メモリは8GBまたは12GBから選択可能です。

Mi 10とmi 10 Proに搭載されたSnapdragon 865

ストレージは「Mi 10」が128GB / 256GBの2択であるのに対して、「Mi 10 Pro」は256GB / 512GBと倍の容量を提供。カメラ性能が魅力である「Mi 10 / Mi 10 Pro」において、たくさんの写真や動画を端末内に保存できる大容量ストレージは欠かせないポイントでしょう。

「Mi 10」は4,780mAh、「Mi 10 Pro」は4500mAhのバッテリーを搭載。上位モデルである「Mi 10 Pro」の方が容量が少ないですが、「Mi 10」が30Wの急速充電に対応しているのに対して「Mi 10 Pro」は最大50Wの急速充電に対応し、約50分で満充電が可能とのこと。

ワイヤレス充電は両モデルとも最大30Wに対応し、別のスマートフォンやイヤホン等のアクセサリに給電できる10Wワイヤレスリバース充電にも対応しています。

価格と発売日

Mi 10の価格は8GB / 128GBモデルが3,999元(約63,000円)8GB / 256GBが4,299元(約68,000円)12GB / 256GBモデルが4,699元(約74,000円)

Mi 10 Proの価格は8GB / 256GBモデルが4,999元(約79,000円)、12GB / 256GBモデルが5,499元(約87,000円)、12GB / 512GBモデルが5,999元(約95,000円)となっています。

Mi 10は、中国国内で2月14日に発売、Mi 10 Proは、同じく中国国内で2月18日に販売開始となる予定。

なおXiaomiは現地時間2月23日のMWCにて「Mi 10 / Mi 10 Pro」をグローバルに向けて発表すると見られていましたが、肝心のMWCは中止に。何らかの手段で発表されるはずですが、時期は未定です。また、Xiaomi Japanは今のところ「Mi 10 / Mi 10 Pro」の日本発売に関しては特に触れていないようです。

source Xiaomi

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