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次期Galaxy S21(S30?)、光学手振れ補正と大型センサー採用のアンダーディスプレイカメラを搭載か

Galaxy S20シリーズが発表・発売されてからまだ2ヶ月程しか経過していませんが、早くも次期Galaxy Sシリーズ(Galaxy S21またはGalaxy S30)に関する噂が浮上しています。

噂されているのはカメラの構造や性能についてですが、背面側のメインカメラではなくディスプレイ側のインカメラについて。これまで目立った変化というとパンチホールの採用くらいだったインカメラが、Galaxy S21(S30)では大きく変わる可能性があります。

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アンダーディスプレイカメラを採用?

アンダーディスプレイカメラとは、ディスプレイの下層にレンズやセンサーなどのカメラユニットを丸ごとを埋め込んでしまったもの。少し前までホームボタン式や背面に配置されることが多かった指紋センサーがここ最近ではディスプレイ内部に埋め込まれるようになりましたが、イメージとしてはそれのインカメラ版といったところです。

Ice Universe氏のツイートによると、サムスンは同社初のアンダーディスプレイカメラ搭載スマートフォンとして、次期Galaxy S21(S30)を検討しているようです。

iPhoneがノッチを採用して以降、多くのスマートフォンがこれに追従しましたが、サムスンはノッチを真っ向から否定しインカメラのスペースとしてパンチホールを選択しました。

ノッチにしろパンチホールにしろ、慣れてしまえばそこまで気にならないことは確かなのですが、デザイン的にカッコイイかと聞かれれば即答できないのが正直なところ。もしアンダーディスプレイカメラが搭載されればデザインの問題はほぼ完全に解消されるため、ぜひとも期待したいです。

なお、アンダーディスプレイカメラを搭載したスマートフォンを開発しているのはサムスンだけではありません。OPPOやXiaomiは既に同機能を搭載したプロトタイプのスマートフォンを開発し、公開しています。

どちらのメーカーも上記の動画を公開した時点で、同技術を実用化するにはまだ課題が残っている旨のコメントを残しています。

課題の詳細な内容は不明ですが、ディスプレイを通すことで得られる光量が大幅に減ってしまうこと、ディスプレイを覗いた時にレンズやセンサーがハッキリと見えてしまうことなどでしょう。

しかしそこは世界有数のディスプレイブランドでもあるサムスン、持てる技術を遺憾なく発揮してほしいところです。

光学手振れ補正と大型センサー採用

もう1つGalaxy S21(S30)のインカメラについて噂されていることが、光学手振れ補正と大型のイメージセンサーの採用。

ISOCELL Bright HMX
108MPセンサー「ISOCELL Bright HMX

Galaxy S20 / S20 +のインカメラは1 / 3.2インチの10MP、Galaxy S20 Ultraは1 / 2.65インチの40MPのイメージセンサーを搭載していましたが、サムスンは現在1/2インチの48MP1 / 2.55インチの12MPのセンサーをテストしていると噂されています。さらに後者はOIS(光学式手振れ補正)にも対応しているとのことです。

なお、この噂を伝えているのはSamMobileですが、情報の出所はテクノロジー系の話題を主に取り扱っている韓国のコミュニティサイト「clien(クルリアン)」。そのため、信ぴょう性はそこまで高くないことは頭に入れておいた方がいいかもしれません。

コメント

ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。

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