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Buds+の後継機、Galaxy BudsXはイヤホン本体に内蔵ストレージ、アクティブトラッカー機能を搭載か?

先日、サムスンの次期完全ワイヤレスイヤホンがコードネーム「Bean」で開発中であることがリークされ、その外観とされるレンダリング画像が作成されていることをお伝えしました。

同時に、サムスンが欧州にて「Samsung BudsX」の商標を申請・登録したこともお伝えしましたが、米国特許商標局(USPTO)にも「Galaxy BudsX」の名称を登録していることが明らかになりました。

さらにその登録内容には「Galaxy BudsX」に搭載される可能性のある機能などが記載されており、同デバイスがかつてのGear IconXに近いものである可能性を示唆しています。

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Galaxy BudsX、内蔵ストレージを搭載か。アクティビティトラッカーとしての機能も

米国で申請されている名称は「Galaxy BudsX」であり、欧州にて申請されていた「Samsung BudsX」とは異なります。初代がGalaxy Buds、最新型である現行モデルがGalaxy Buds+であることを考えると、「Galaxy BudsX」が最終的な製品名になると考えてまず間違いなさそうです。

特許文書には「MP3プレーヤーとウェアラブルワイヤレスイヤホンを1つのユニットとした電子デバイス」および「距離、速度、時間、心拍数の変化、活動レベル、ユーザーの消費カロリーを測定するソフトウェアを搭載した電子デバイス」といった内容の記載が見つかりました。

Galaxy Buds・Galaxy Buds+の前身にあたるGear IconXは、イヤホン本体に4GBのストレージを内蔵しており、スマートフォンと接続しなくても単体で音楽プレーヤーとして利用できました。さらに心拍計や加速度センサーを内蔵していたため、アクティブトラッカーおよびフィットネスコーチとしての機能も搭載。

Galaxy Budsへの進化の際に削除されてしまったこれらの機能は、どちらも他の完全ワイヤレスイヤホンにはあまり見られない非常に個性的なものでした。デザインが一新されると見られている「Galaxy BudsX」にてこれらの機能が再度搭載されることは、十分に考えられることです。

「Galaxy BudsX」のモデル番号はSM-R180であることが判明しており、サイズは13mm×28mm、ケースの厚さは26mmになると言われています。バッテリーはGalaxy Buds+同様に約11時間持続するとされていますが、アクティブノイズキャンセリング機能が搭載されるかどうかは信ぴょう性のある情報が見つかっていません。

発表はGalaxy Note20(11)と同じタイミングになると予想されています。

source USPTO

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