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【リーク】Galaxy Note20、可変リフレッシュレート機能搭載か。ディスプレイの仕様が流出

Galaxy Note20およびGalaxy Note20+の画面サイズと解像度、アスペクト比、リフレッシュレート等、ディスプレイに関する情報が続々とリークされています。

リーク元は、Display Supply Chain Consultants (DSCC)の創設者であるRoss Young氏によるTwitterへの投稿。同氏はここ最近Galaxy Note20だけではなく、Galaxy Fold2のディスプレイやカメラに関する情報も積極的に発信しています。

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Galaxy Note20は6.42インチ、120Hzの可変リフレッシュレート対応?

Ross Young氏によると、2モデル展開のベースとなるGalaxy Note20のディスプレイは6.42インチ、解像度は2,345×1,084ピクセル、アスペクト比は19.5 : 9になるとのこと。上位モデルと予想されるGalaxy Note20+は、6.87インチ、3,096×1,444ピクセルで、アスペクト比は19.3 : 9になると伝えています。

 Galaxy Note20Galaxy Note10Galaxy Note20+Galaxy Note10+
サイズ6.42インチ6.3インチ6.87インチ6.8インチ
像度2,345×1,0842,280×1,0803,096×1,4443,040×1,440
アスペクト比19.5 : 919 : 919.3 : 919 : 9

上記の表は、本リークの情報を元に現行のGalaxy Note10 / Note10+とGalaxy Note20 / Note20+の画面サイズ・解像度を比較したもの。画面サイズは両モデルともわずかではありますが大型化しており、その分解像度も向上していることがわかります。

さらにRoss Young氏は、Galaxy Note20 / +Note20+の両モデルのリフレッシュレートにも言及。同モデルが最大120Hzのリフレッシュレートに対応していることはGalaxy S20シリーズ同様ですが、ディスプレイにLTPOの技術が用いられたことにより可変リフレッシュレートに対応している点を強調しています

可変リフレッシュレートとは、その名の通り状況に応じてリフレッシュレートを自在に変更できる機能。ゲームプレイ中は120Hzをキープし、Always On Display等、高速表示が不要な場合には自動でリフレッシュレートを下げる、といった動作が可能で、これにより大幅なバッテリー持ちの向上が期待できます

※5月13日追記

Ross Young氏が新たなツイートで情報をアップデートしています。

上記ツイートによると、LTPO技術と最大120Hzのリフレッシュレートが採用されるのはGalaxy Note20+のみであり、Galaxy Note20は従来のLTPS技術かつ60Hzのリフレッシュレートになるとのこと。なお、これはコストダウンを目的に行われるようです。

Galaxy Note10とGalaxy Note10+はカメラ構成によって差別化され、ディスプレイの仕様には大きな差がありませんでした。しかし、Galaxy Note20とGalaxy Note20+ではディスプレイにおいても大きな差別化が図られそうです。

Galaxy Note20リークの流れ
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