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HUAWEI FreeBuds 3i、6月12日国内発売。ANC対応のカナル型。

ファーウェイ・ジャパンは6月2日、オンラインイベントを開催し、新型完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3i」を6月12日に発売することを発表しました。

ファーウェイの完全ワイヤレスイヤホンというと2019年11月に「HUAWEI FreeBuds 3」が発売されたばかり。「HUAWEI FreeBuds 3i」は同イヤホンから一部性能が落とされており、後継機よりも廉価モデルといった印象です。

本製品は、6月12日発売予定。市場想定価格は14,800円です。

追記(2020/06/13)

実機をお借りしていたのでレビュー記事を公開しました。ぜひ参考にしていただければと思います。

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カナル型ANC対応イヤホン「HUAWEI FreeBuds 3i」が国内発売

ハウジングから細長い軸が伸びる形状は「FreeBuds 3」とほぼ同じ。ケースは円形から長方形へと変わっています。

HUAWEI FreebBuds 3i

マイクは内側と外側の両方に配置され、アクティブノイズキャンセリング有効時には、外側のマイクが周囲のノイズを検出し打ち消すと同時に、インイヤーマイクが耳の内側に残ったノイズを拾うというプロセスで、2段階でノイズを低減。最大32デシベルのノイズをカットできます。

通話時のノイズキャンセリング

通話時には搭載されている3つのマイクを活用。インイヤーマイクが内耳から伝わる声を拾うため、風などの影響を受けずに会話が可能です。

サウンドユニット

10mmの大型ムービングコイルを内蔵し、低音域のパフォーマンスが向上。ポリマー複合振動板によって豊かな表現を可能としています。

イヤホン単体の重量は5.5gと、FreeBuds 3から約1g増加。バッテリーは最大約3.5時間の再生が可能で、充電ケースを合わせると最大約14.5時間の利用が可能になります。

軸の部分には静電式タッチセンサーを搭載。長押しすることでアクティブノイズキャンセリングのオン・オフ、ダブルタップで再生/停止と着信への応答と通話終了といった操作に対応。ソフトウェアアップデート後には、外部音取り込みモードのオン・オフ機能も追加される予定です。

カラーバリエーションは、カーボンブラックとセラミックホワイトの2色。

「HUAWEI FreeBuds 3i」は、市場想定価格14,800円で6月12日発売予定です。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。