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Galaxy Watch3のレンダリング画像がリーク。物理回転ベゼルとレザーバンド、ステンレスケースを搭載

サムスンの新型スマートウォッチ、Galaxy Watchの新モデルとなるGalaxy Watch3のレンダリング画像がリークされました。

先日韓国のRRAにて掲載されたGalaxy Watch3の実機画像はあくまでも資料用といった雰囲気で、スマートウォッチの新モデルとしての装いは感じられませんでしたが、今回@evleaksおよびSamMobileが公開したレンダリング画像は、Galaxy Watch3の製品としての外観がほぼ完全に確認できるものとなっています。

Galaxy Watch3のレンダリング画像

上記レンダリング画像は、複数の型番が確認されているGalaxy Watch3のうち「SM-R840」とされています。これは45mmケースを搭載したWi-Fiモデルに該当します。

裏側には「model:SM-R840」「45mm STAINLESS STEEL CASE」「MADE IN VIETNAM」の記載も確認でき、ベトナムで製造される45mmのステンレスケース搭載モデルであることがわかると同時に、これまで判明していた型番とモデルの関係が改めて間違いないことを示しています。

Galaxy Watch3の型番とモデルの関係についてはこちら

これまでリークされていた通り、Galaxy Watch3には回転式のベゼルが搭載されることがレンダリング画像からわかります。先代モデルとなるGalaxy Watchと比較すると、ベゼルはわずかに細くなっているようにも感じられ、多少ですがスッキリとした印象です。

ボタンはディスプレイを正面に見たときの右側に上下1つずつ配置。従来通りであれば、上のボタンが戻るボタン、下のボタンがホームボタンとしての役割を担うはずです。

付属するバンドは22mmのレザー風。初代Galaxy Watchに付属してきたシリコンバンドはペラペラで、お世辞にも高品質とは言えなかったため、本革かフェイクレザーかは不明ですがGalaxy Watch3のバンドには期待できそうです。

ケース裏面をよく見ると、Galaxy Watch3がGPSに対応していること、MIL-STD-810G準拠の設計であること、5ATMの防水性を備えていること、風防にGorilla Glassが用いられていることも確認可能

そのほか噂されているGalaxy Watch3のスペックは以下の通り。

 45mm41mm
OSTizen OS 5.5Tizen OS 5.5
ディスプレイ1.4インチSuper AMOLED 
メモリ1GB1GB
ストレージ8GB8GB
バッテリー340mAh247mAh

先日から韓国で利用可能になった、Galaxy Watch Active2の血圧測定機能も、Galaxy Watch3で利用可能になると見られています。

Galaxy Watch3は、7月に発表される予定。これまでのリークの流れは以下から確認可能です。

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