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「Galaxy Buds Live」 正式発表。待望のアクティブノイズキャンセリング搭載。8月6日発売へ

現地時間8月5日、サムスンは新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を開催し、かねてから噂されてきた新型完全ワイヤレスイヤホン 「Galaxy Buds Live」 を発表しました。

ミスティックブロンズ、ミスティックホワイト、ミスティックブラックの3色のカラーバリエーションを取り揃え、一部の市場では8月6日の発売を予定しています。

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Galaxy Buds Liveが正式発表。から予約受付開始

今回発表されたGalaxy Buds Liveは、従来のGalaxy Budsシリーズの後継に当たるモデルですが、中身・外観共に刷新されています。

Galaxy Budsシリーズはその前身であるGear IconXの時代から、球体に近いイヤホン形状を採用していましたが、新型モデルは豆を彷彿とさせる形に変更。フィット感や遮音性、装着時のデザイン性が大きく向上していますが、各メディアによってうどん(AirPods) VS 豆(Galaxy Buds Live)のような書き方をされるのは時間の問題でしょう。

Galaxy Buds Liveは、待望のアクティブノイズキャンセリング機能を手に入れたことにより、周囲の雑音をシャットアウトできるようになりました。従来のGalaxy Budsシリーズよりも音楽に集中しやすくなり、よりハイクオリティなリスニング体験が可能になるはずです。

また、本体にはIPX2相当の耐水性能が備わっています。多少の雨やトレーニング中の汗程度であれば安心して使えるはず。ただしバッテリーケースは耐水仕様ではないので、注意が必要です。

Galaxy Buds Liveには12mmのドライバーが搭載され、AKGによってチューニングされたサウンドが提供されます。内側に2つ、外側には1つのマイクが搭載され、ハウジングにはコントロール用のタッチセンサーも搭載。

タッチセンサーでは、音量の調節や通話への応答、曲送り、アクティブノイズキャンセリングのオン・オフなどの操作が可能です。

アクティブノイズキャンセリングとBixbyの呼び出しに必要なAOM(Always on Mic)がオフの場合、イヤホンは1回の充電で約8時間の連続再生が可能。両方をオンにすると、再生時間は約5.5時間。ケースによる充電を含めると、最大で29時間の再生に対応します。

ノイズキャンセリングまたはマイクがON6時間/合計21時間
ノイズキャンセリングおよびマイクがON5.5時間/合計20時間
ノイズキャンセリングおよびマイクがOFF8時間/合計29時間

なお、5分間の充電で60分間の再生が可能な急速充電にも対応します。

バッテリーケースは、USB Type-Cからの充電のほか、Qi規格のワイヤレス充電にも対応します。

Galaxy Buds Liveは、一部の地域で8月6日発売予定。価格は169ドル。

日本市場での発売日や価格が判明次第、当サイトでもお知らせします。

追記

Amazon.comにて購入可能になっています。日本への直輸入も可能です。

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