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Android版AirDrop「Nearby Share」がGalaxyデバイスにて利用可能に

現地時間8月4日、GoogleはAndroid OS間で利用可能なファイル共有機能「Nearby Share」を正式にリリースしました。

「Nearby Share」は、まずはGoogle PixelスマートフォンとサムスンのGalaxyスマートフォンにて利用可能になります。今後数週間をかけて、その他のスマートフォンに向けても提供が開始されるとのことです。

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「Nearby Share」がGalaxyデバイスにて利用可能に

「Nearby Share」は、近くの互換性のあるデバイスと画像や動画、リンク、ツイートなどを手軽に共有できる機能。Android Beamに近い機能ですが、接続にはBluetoothとWi-Fiを利用し、より素早くコンテンツを送信できることが特徴です。

Nearby Share

Googleは2020年6月から「Nearby Share」のテストを開始していました。7月頭には、Google Play Serviceのベータ版を通じて一部のユーザーのみに試験的に配信され、Galaxy Note20 Ultraでも同機能が利用可能であることが確認されています。

Googleは、iOS・Mac・WindowsなどAndroid以外のプラットフォームにも将来的に「Nearby Share」導入することを検討しているようです。

冒頭でも述べたように、執筆時点で「Nearby Share」が利用できるのは、一部のPixelスマートフォンとGalaxyスマートフォンのみ。

設定から[Google] ⇒ [デバイス接続]と進み[周辺ユーザーとの共有] 有効にしたあと、写真やウェブページなどのコンテンツを開き共有アイコンをタップすると、「Nearby Share」が利用可能です

同機能は、Android 6.0以降を実行するほぼすべてのデバイスや、Chromebookもサポート。GalaxyデバイスにはGalaxy S20から「クイック共有」というほぼ同等の機能が搭載され、一部の旧モデルにも展開されてきましたが、「Nearby Share」にはGalaxyデバイスに限定されないというメリットがあります。

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