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DJI Pocket 2が11月発売。広角化&センサーが大型化し4K撮影も可能、価格は49,500円

大手ドローンメーカーのDJIは10月20日、新型の3軸ジンバル搭載4Kカメラ「DJI Pocket 2」を発表した。

執筆時点では、公式オンラインストアおよびAmazonにて予約を受付中。11月の発売を予定しており、価格は税込み49,500円。

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DJI Pocket 2が11月に発売。センサーが大型化しより広角に

「DJI Pocket 2」は、2018年に登場したDJI Osmo Pocketの後継モデル。名称から”Osmo”が取り払われシンプルになったのは、先日登場したスマートフォン用ジンバル「DJI OM 4」と同様だ。

ポケットサイズの本体に3軸ジンバルを搭載している点は初代から共通。画角やセンサーサイズ、マイクや拡張性などが主に向上した。

DJI Pocket 2

初代では1 / 2.3インチだったイメージセンサーは、1 / 1.7インチへと大型化。画角も初代の26mmから20mm(いずれも35mm換算)へと広角化し、より広範囲を写せるように進化した。

レンズの絞り値はF 1.8。大型化したイメージセンサーと明るいレンズが組み合わされたことにより、より豊かな表現が可能になったことはもちろん、暗所撮影にも強くなった。場所や時間帯に関わらず、美しい映像を撮影できるだろう。

動画撮影は最大4K / 60fpsの100Mbpsに対応。デジタルズームは8倍まで可能だが、解像度をフルHDに抑えることで最大4倍までのロスレスズームも行える。もちろん、HDR動画撮影にも対応だ。

最大6400万画素の写真撮影が可能になった点にも注目だろう。写真撮影時も、解像度を1600万画素に落とすことで最大4倍までのロスレスズームが可能だ。

搭載されるマイクの数も2つ→4つに倍増した。カメラの向きをもとにオーディオの方向を調整できるため、カメラが動いていたとしてもはっきりとした音声を捉えられる。撮影中にズームインするとオーディオも連動して調節されるので、臨場感ある映像と音声を記録できる。

そのほか、被写体を自動で追尾するアクティブトラック機能の最新バージョン「ActiveTrack 3.0」や、自動でクリップ映像を作成してくれる「AI編集」機能などを搭載。

USB-CやLightningコネクタのアタッチメントを用いて、スマートフォンでプレビューを確認できる。

「DJI Pocket 2」は、2020年11月に発売される予定。執筆時点では公式オンラインストアおよびAmazonにて予約を受け付けている。価格は、単体モデルが49,500円、ワイヤレスマイクや広角レンズ・マイクロ三脚・ウィンドスクリーンなどのアクセサリがセットになったCreatorコンボが64,900円だ。

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