Galaxy Note20 Ultra 5G レビュー動画公開!

【ウワサ】Galaxy Z Fold3はやはりSペンに対応か。AES方式のペンとより厚いUTG開発の報道

新たにGalaxyシリーズに加わった、”Z”を冠する折りたたみスマートフォン。順当にいくとナンバリング的に「Galaxy Z Fold3」と呼ばれるであろう次期モデルについては、かねてからSペンに対応するのではないか?との噂が浮上していた。

韓国メディアTheElecが「Galaxy Z Fold3」がSペンに対応することに関して、従来よりもやや具体的な状況を報じている。

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AES方式のペンとより厚いUTG開発しZ Fold3のSペン対応を実現?

TheElecによると、サムスンはGalaxy Z Fold3にSペンを対応させるために、Sペンの方式を従来のEMR(電磁誘導)方式から静電結合(AES)方式に変更することを検討中であるとのことだ。

さらに、ディスプレイ表面の超薄型ガラス、いわゆるUTGもより厚いタイプを開発中であると報じている。

Galaxy Note10+のSペン
Galaxy Note10+のSペン

従来のGalaxy Noteシリーズでは、EMR(電磁誘導)方式が採用されていたが、同方式ではタッチパネル下にセンサーボードが必要になる。これがGalaxy Z Fold3の折りたたみディスプレイでは搭載できないため、静電結合(AES)方式への変更を検討しているというのが背景のようだ。

UTGに関しては、単純にSペンによる筆圧に耐えられるような強度を確保するために厚くする必要がある。初代Galaxy FoldやGalaxy Z Flip(5G)、そして最新のGalaxy Z Fold2のいずれもディスプレイ表面の強度は高いとは言えない。

関連Galaxy Z Fold2のディスプレイとヒンジの耐久性テスト動画が公開

詳しくは上記の記事を参照して頂きたいが、Galaxy Z Fold2の場合、表面の保護層もその下のUTGもどちらもプラスチックと同程度の硬度であり、爪で容易に痕が残せることが検証されている。

この状態でSペンに対応してしまうと、傷こそ付かないもののディスプレイ表面に細かい痕が大量に残ってしまうだろう。そのため、サムスンは現行の厚さ30マイクロメートルの倍以上、60マイクロメートル以上の厚さを持つUTGを開発し、実用化に向けて動いているようだ。

もちろん上記の情報はまだウワサの域を出ていないため、今後どうなるかはわからない。同様にGalaxy S21 UltraにもSペン対応のウワサが浮上しているが、予想レンダリングを見る限りでは対応するだけで内蔵はできない様子だった。

個人的に、Sペンはスマートフォンに内蔵できることが大きな強みだと思っている。Galaxy S21 UltraにしろGalaxy Z Fold3にしろ、どちらかは収納ギミックと組み合わせて登場することに期待したい。

追記(2020/11/19)

新たにGalaxy Z Fold3がアンダーディスプレイカメラに対応するとの噂も浮上。既に専用ディスプレイの開発も進められているとのことで、事実ならZ Fold3はかなり盛沢山な内容になりそうだ。

Galaxy Z Fold3はアンダーディスプレイカメラ搭載に?韓国メディアが報じる

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