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ロジクール、「ERGO M575」を11月26日発売。無線トラックボールの定番「M570」が10年振りリニューアル

株式会社ロジクールは10月28日、新型の無線トラックボールマウス「ワイヤレストラックボール M575」を11月26日に発売することを発表した。

価格はオープン。Amazonでは予約受付が開始されており、オフホワイトとグラファイトの2色が5,500円(税込)、ブラックが4,900円(税込)となっている。

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無線トラックボールの10年振りリニューアルモデル「ERGO M575」

「ERGO M575 ワイヤレストラックボール」は、2010年の発売以来、無線トラックボールマウスの定番としてロングセラー製品となっていた「M570」の後継モデル。

親指で操作するボールはそのままに、スクロールホイールの角度やクリックエリアを見直すことで操作精度が高められ、快適な使用感を実現した。

ERGO M575

ボールを回転させて操作するというスタイルから、手をあまり動かさずに操作できるので、狭いワークスペースでも使用できる点が魅力。膝の上や山積みの書類の上でも置いて作業できるので、テレワークにもおすすめできるだろう。

先代「M570」から引き継いだ曲線的な独特の形状は、スイスのロジクール本社(Logitech International)にある「Ergoラボ」にて独自に研究された、人間工学に基づいたデザイン。

後継となる「ERGO M575」では、自然な位置で操作できるようスクロールホイールとクリックスイッチが右に傾けて配置され、指を自然な位置でホールド可能。手が小さめの方でも、親指でボールをスムーズに操作できるという。

長時間使用しても疲れにくいように、手のひらをしっかり支える形状となっていることもポイントだ。

センサー方式はオプティカルで、解像度は最大2,000DPI。電源は単三形電池1本。省エネ性能が向上しており、USBレシーバーによる無線接続で最大2年、Bluetooth接続で20ヶ月使用可能だ。

チルト機能を含めた総ボタン数は5。専用ソフトウェアLogicool Optionsを用いれば、カーソル速度や戻る/進むボタンのカスタマイズのほか、Adobe Photoshopでのズームイン/アウトやAdobe Premiere Proでのタイムラインのスクロール、ZoomやMicrosoft Teamsでのミュートなどの機能割り当てにも対応する。

カラーバリエーションはグラファイト・オフホワイト・ブラックの3色。Amazonではグラファイトとオフホワイトの2色が2年保証、ブラックが1年保証となっている。

「ERGO M575」は11月26日発売予定。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット、テニス、料理、スターウォーズなど。ペンギンも大好き。

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