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【ウワサ】Galaxy S21 UltraはQHD(2K)の120Hz対応、108MPセンサーを採用しToFカメラは非搭載?

サムスンの次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy S21 Ultra」について、新たなウワサが浮上している。

「Galaxy S21 Ultra」に採用されるディスプレイ、そしてカメラのセンサーについて、リーカーのIce universe氏がツイートを投稿していた。

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Galaxy S21 Ultraは2Kディスプレイ・120Hz対応・108MPセンサー採用・ToFカメラ非搭載

Ice universe氏によると、シリーズ最新モデルであるGalaxy S21 UltraやGalaxy Note20 Ultraと同じく、Galaxy S21 Ultraも120Hzのリフレッシュレートに対応するとのこと。

また、解像度が2K(QHD)であることも指摘されている。Galaxy S20 UltraやGalaxy Note20 Ultraでは、ディスプレイの解像度自体は2K(QHD)に対応しているものの120Hz駆動時にはFHD+まで解像度が落ちてしまう仕様。

Galaxy S21 Ultraでは、念願の2K(QHD)解像度と120Hzの組み合わせが体験できるかもしれない。

また、上記ツイートの前日に、Ice universe氏はカメラセンサーについても言及。

Galaxy S21 Ultraには、S20 Ultraよりもわずかに小型化されたイメージセンサー「ISOCELL HM3」が採用されるとのことだ。また、同センサーは、0.8μm / ピクセルのサイズと108MPの解像度を搭載し、従来よりも多くの光を取り込めるため、暗所性能も向上するとみられる。

また、被写体との距離・深度を測定するToF(Time Of Flight)カメラは搭載されず、その代わりにレーザーオートフォーカスによって高速なオートフォーカスを実現するようだ。

Galaxy S20シリーズには採用されているToFカメラだが、実はNote20シリーズでは既に廃止され、レーザーオートフォーカスに切り替わっている。以前にも取り上げているため詳細は以下の記事を参照していただきたいが、実はToFカメラの存在は、写真・動画の撮影においてそこまで重要ではなかったと言われている。

関連【リーク】Galaxy Note20(Note11?)のカメラはS20と同じ大型に?ToFカメラ廃止の噂も

Galaxy S21 Ultraは、例年よりも一足早い、2021年1月に発表・発売されると予想されている。ディスプレイサイズやバッテリー容量なども根拠はないものの既にリーク済みだが、Sペンへの対応の詳細や搭載されるSoCなど、まだまだ気になることは多い。

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