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ロジクール、第4世代iPad Air用キーボード一体型ケース「FOLIO TOUCH」を12月10日発売へ

株式会社ロジクールは11月26日、第4世代iPad Air用のトラックパッドを搭載したキーボード一体型ケース「FOLIO TOUCH」の発売を発表した。

価格はオープンだが、執筆時点ではAmazonにて予約受付が開始されており、17,800円となっている。発売日は12月10日の予定だ。

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第4世代iPad Air用のトラックパッド搭載・キーボード一体型ケース「FOLIO TOUCH」

「FOLIO TOUCH」は、第4世代iPad Airに対応したケース兼キーボード。トラックパッドも搭載されており、文字入力とカーソル操作をサポートする。同ケースを装着するだけでiPadをノートPCライクに操作可能だ。

搭載されているキーボードはフルサイズで、キーピッチは18mm、キーストロークは1.0mm。従来ロジクール製のキーボード一体型のケースは英語キーボードを採用していたが、「FOLIO TOUCH」では初めて日本語キーボードが採用される

第4世代iPad Air用「FOLIO TOUCH」
第4世代iPad Air用「FOLIO TOUCH」

キーボード部分には16段階で調節できるバックライトも搭載するので、昼・夜を問わず飛行機内や寝室など暗いシーンでも使いやすい。キーボードの上部にはiPadOSのショートカットキーを備えており、画面輝度や音量、検索フィールドの表示なども素早く行える。

トラックパッドは、おなじみのジェスチャーコントロールにも対応している。アプリの操作はもちろん、単語の精確なコピーや複数の指を用いたジェスチャーによる操作もスムーズに行えるので、iPad Air標準のメモに加え、Pages、Numbers、Keynoteなどのアプリケーションを用いたドキュメントの編集やプレゼンテーション用のスライド作成など、ビジネス用途にも便利に活用できるはずだ。

「FOLIO TOUCH」と第4世代iPad Airは、BluetoothではなくSmart Connectorで接続する。ペアリングは自動で行われ電源もiPad Air本体から供給されるので、事前にキーボードを充電したりペアリングしておく手間がかからず、装着するだけで使う準備が整うのは非常に魅力的なポイントだ

外面にはファブリック素材が採用されており、第4世代iPad Airの画面や背面、角部分をガッチリと保護してくれる。衝撃のほか、傷や水こぼれ、汚れなどからも保護できるので、iPadを常に持ち歩く方にはピッタリだ。

「FOLIO TOUCH」を装着したまま第2世代のApple Pencilも充電可能。また、第2世代Apple PencilとロジクールCrayonのどちらか一方を収納できるマグネットラッチ(ペンホルダー)も搭載されている。

第4世代iPad Air用「FOLIO TOUCH」は、実はApple Storeでは既に発売されている。12月10日には、Amazon等の他の販路で改めて一般向けとして発売される形になる。第4世代iPad Airユーザー、特にApple Pencilと一緒に持ち運びたいを考えている方は、検討してみてはいかがだろうか。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

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