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サムスン、Galaxy Tab S7 Liteを開発中か。Snapdragon 750G、11インチ・12.4インチの液晶を搭載、カラバリは4色に?

2020年末頃から、サムスンはGalaxy Tab S7シリーズの派生モデルを開発しているのではないかと噂されてきた。

ここでは仮に「Galaxy Tab S7 Lite」とするが、Galaxy Clubが同デバイスに関してカラーバリエーションや発売時期などに関して報じていたので紹介しよう。

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Snapdragon 750G搭載のミドルレンジタブレット「Galaxy Tab S7 Lite」

Galaxy Tab S7+
Galaxy Tab S7

Galaxy Clubによると、「Galaxy Tab S7 Lite」とされる未発表のAndroidタブレットは、11インチと12.4インチの2モデルが存在しており、どちらも液晶ディスプレイを搭載している。

カラーバリエーションは、ブラック・グリーン・シルバー・ピンクの4色で展開されるという。

SamMobileによると型番も既に判明しており、SM-T730・SM-T735、およびSM-T736B / SM-T736Nの合計4パターン。Wi-FiやLTE、5G対応などによって型番が分かれているものと考えられる。

また、上記型番をGeekbenchで検索してみると、SM-T736Bのみベンチマークスコアが確認可能だ。

SM-T736Bのベンチマークスコア

開発機のベンチマークスコアやスペックは発売後の実機とは異なる場合があるため鵜呑みにはできないが、プロセッサーにはSnapdragon 750Gを採用しメモリは4GBを搭載している可能性が高い。

ソフトウェアは恐らくAndroid 11ベースのOne UI 3.1になるだろう。Galaxy Clubによると「Galaxy Tab S7 Lite」は2021年6月までに発売される可能性が高いとのことだ。

Galaxy Tab S7 / S7+の廉価モデルという位置付けになると考えられているため、ハイエンド並みのパフォーマンスには期待できないが、Snapdragon 750Gを搭載するのであれば多くの場合十分だろう。

ちなみに、同じくSnapdragon 750Gを搭載すると見られているGalaxy A52 5Gのディスプレイは、最大120Hzのリフレッシュレートに対応する。ポジション的に大きな期待はできないが、「Galaxy Tab S7 Lite」のリフレッシュレートにも注目したいところだ。

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