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「OnePlus 9 Pro」「OPPO Find X3」はサムスン製のLTPO有機ELディスプレイを搭載

2021年3月、中国の大手スマートフォンメーカーOnePlusとOPPOから、それぞれフラッグシップモデル「OnePlus 9 Pro」「OPPO Find X3」が登場した。

「OnePlus 9 Pro」「OPPO Find X3」は当然異なるスマートフォンだが、1つ共通した特徴がある。それは、どちらもSamsung Display製のディスプレイを採用しているという点だ。

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「OnePlus 9 Pro」「OPPO Find X3」、サムスン製の120Hzディスプレイを採用

Galaxy S21のディスプレイ
Galaxy S21のディスプレイ

Samsung Displayは、OnePlusとOPPOに対してLTPO有機ELディスプレイに供給したと語っている。同ディスプレイが「OnePlus 9 Pro」「OPPO Find X3」に採用されたという情報と共に、韓国メディアTheElecが報じた。

LTPO有機ELディスプレイとは、Low Temperature Polycrystalline Oxide(低温ポリシリコン酸化物)を用いたOLED(有機EL)のこと。リフレッシュレートを柔軟に変更できるため、低消費電力である点が大きなメリット。日本で展開されているスマートフォンとしては、Galaxy Note20 Ultraにも同様の技術が採用済みだ。

「OnePlus 9 Pro」と「OPPO Find X3」は、どちらも左上にインカメラ用のパンチホールを備えた6.7インチ、QHD+(3216×1440ピクセル)のディスプレイを採用している。上記報道が事実であれば、実質ほぼ同じディスプレイであると考えていいだろう。

同ディスプレイは、最大120Hzの可変リフレッシュレートに対応する。これにより従来より滑らかな操作感を実現すると同時に、消費電力の大幅な削減も実現。特にOPPOは、同ディスプレイの搭載により最大46%の消費電力が削減されたとコメントしている。

Samsung Displayは、他スマートフォンメーカーへのディスプレイ供給に関して正式なコメントは残していないが、TheElecに対して「今後さらに多くの世界的なスマートフォンメーカーにOLED技術を提供することを目指している」と述べている。

なお、以前お伝えした通り、2021年秋頃の発表が見込まれているiPhone 13シリーズにも、やはりSamsung DispalyのLTPO有機ELディスプレイが搭載される予定だ。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

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