BREAKING

Galaxyにセンサーシフト式手ぶれ補正搭載の噂。オリンパスとの提携が関係?

スマートフォンカメラの性能を判断する際、手振れ補正に対応しているかどうかは重要なポイントだ。

多くのハイエンドスマートフォンが光学式手振れ補正に対応しており、そのほとんどはレンズを動かして手ぶれを軽減する方式を採用している。そのため、AppleがiPhone 12 Pro Maxにてレンズではなくセンサーを動かす「センサーシフト式」の手振れ補正を実装した際は、大きな話題となった。

そして、サムスンにも現在、Galaxyに「センサーシフト式」の手振れ補正を搭載するべく開発を進めているとの噂が浮上している。

スポンサーリンク

Galaxyもセンサーシフト式手振れ補正に対応か

海外メディアのGalaxy Clubによると、サムスンは現在「センサーシフト式」の手振れ補正を搭載したスマートフォンをテストしているという。

「センサーシフト式」の手振れ補正の方がレンスシフト式の手振れ補正よりも強力な手振れ補正効果がある、とは必ずしも言えないが、テストしているということはその性能やコストにおいて、現行の方式よりも何らかのメリットを見出せる可能性があるのだろう。

実際に、iPhone 12 Pro Maxは「センサーシフト式」の採用により強力な手振れ補正効果を実現している。

また、Galaxyの「センサーシフト式」採用の噂に関係があるかどうかは不明だが、サムスンは日本の光学機器メーカーのオリンパスとの提携を噂されている

サムスン-オリンパス提携については、執筆時点ではリーカーによる噂レベルの情報であり、仮に事実であったとしても手振れ補正の技術に関する提携とは限らない。

しかし、ファーウェイがライカと協力し最高レベルのスマートフォンカメラを開発しているように、サムスンとオリンパスの提携がGalaxyのカメラをワンステップ上に引き上げてくれる可能性には大いに期待したい。

「センサーシフト式」手振れ補正の採用とオリンパスの提携はどちらも噂段階であり、2021年中に発表されるGalaxyに実装される可能性は低い。しかし、来年のフラッグシップ、Galaxy S22の頃には、何らかの成果が見られるかもしれない。

最終更新(2022/2/10)

コメント

ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。