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Galaxy Book Goのレンダリング画像がリーク。主な仕様もほぼ判明

サムスンは4月28日に新型のGalaxy Bookシリーズを4機種発表したが、予想されていた「Galaxy Book Go」は発表されなかった。

実はこれまで、「Galaxy Book Go」に関する実機の画像やレンダリングは一切出回っていなかったのだが、この度WinFutureが同機の公式レンダリングと思われる画像をリークし、詳細なスペックについても報じていたので紹介しよう。

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Galaxy Book Goのレンダリング画像がリーク

Galaxy Book Goのレンダリング画像

こちらの画像が「Galaxy Book Go」の全体像。ディスプレイには14インチの液晶パネルを採用し、解像度はフルHD(1920×1080)。Galaxy Book Pro360とは異なり完全なクラムシェルタイプであり、当然タッチ操作にも対応しない。

プロセッサーは、以前から噂されていた通りSnapdragon 7cを採用するとのこと。メモリは4GB、ストレージは128GB。メモリはやや心許ないと感じるが、ストレージに関しては一応microSDカードによって簡単に拡張可能だという。

インターフェースは、USB Type-Cポートが左右両サイドに1基ずつ、Type-Aポートが1基、microSDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック。720pのWebカメラ、Windows Hell対応の指紋センサー、ドルビーアトモスに対応したステレオスピーカーも搭載する。

Galaxy Book Goのインターフェース

キーボードはバックライトを内蔵したテンキーレスタイプ。LTE通信にも対応するほか、Snapdragon 8cを搭載し5G通信に対応した上位モデルの存在も示唆されている。

ファンレス設計となっているため、本体にスリットがない点も特徴。ホコリの侵入を防止できるほか、本体は高さ1.2メートルからの落下試験もクリアしており、耐久性の高さもアピールポイントだとされている。

42.3Whのバッテリーを搭載し、付属の充電器を用いてType-Cポート経由で最大25Wの充電が可能とのことだ。

「Galaxy Book Go」は、Wi-Fiモデルの場合349ドルというChromebook並みの低価格で発売されると見られている。正確な発表日は不明だが、画像が出てきたということはもう間もなくだと考えてよさそうだ。

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