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Galaxy Watch4 / Active4がFCC認証を通過。発売は8月か

サムスンの未発表スマートウォッチ、「Galaxy Watch4」と「Galaxy Watch Active4」がFCC認証を通過したようだ。

両モデルとも、一部の仕様がFCCの資料から判明している。

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Galaxy Watch4 / Active4がFCC認証を通過

「Galaxy Watch4」は、Wi-Fiモデルの型番SM-R880とLTEモデルの型番SM-R885が、「Galaxy Watch Active4」はWi-Fiモデルの型番SM-R870とLTEモデルの型番SM-R875がそれぞれ存在している。

 Wi-FiLTE
Galaxy Watch4SM-R880SM-R885
Galaxy Watch Active4SM-R870SM-R875
Galaxy Watch4とGalaxy Watch Active4の型番

「Galaxy Watch4」と「Galaxy Watch Active4」には、両モデルとも型番EP-OR825のワイヤレス充電器が付属し、5Wのワイヤレス充電に対応。搭載されるバッテリーも型番EB-BR890ABYで共通しているが、画面サイズや機能の関係上、バッテリーの持続時間に差が表れる可能性は十分にある。

両モデルともBluetooth 5.0やNFCにも対応し、従来通り音声通話も利用可能だ

どちらもディスプレイは円形のSuperAMOLEDスクリーンを採用し、「Galaxy Watch4」に関しては回転ベゼルも継続して搭載されると見られている。

OSは、Googleから発表されたTizen OS統合の「Wear OS 3.0」を搭載。心拍数やSpO2、転倒検知、睡眠追跡等が可能な各種センサーも引き続き搭載される。一方、過去に報じられていた血糖値の測定センサーは、搭載が見送られた可能性が高いようだ。

サムスンは、2021年8月にGalaxy Z Fold3やGalaxy Z Flip3の発表を行うと見られている。「Galaxy Watch4」と「Galaxy Watch Active4」も、そのタイミングに合わせて登場する可能性が高い。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。