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バルミューダ初のスマホ「BALMUDA Phone」予約受付開始。5G・おサイフケータイ・ワイヤレス充電に対応。

バルミューダの新ブランドBALMUDA Technologiesの第一弾製品であり同社初のスマートフォン、「BALMUDA Phone(バルミューダ フォン)」の予約受付が11月17日10時より開始された。

「BALMUDA Phone」は、国内通信事業者としてはソフトバンクのみが取り扱う。全国のソフトバンク取扱店およびソフトバンクオンラインショップ、バルミューダオンラインストアで予約が可能だ。

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「BALMUDA Phone」の予約受付がスタート

BALMUDA Phone

BALMUDA Phone」は、バルミューダから発売される初のスマートフォン。IT機器やそれに関わるサービスを展開する新ブランドBALMUDA Technologiesの第一弾製品として11月16日に正式発表された。

特徴は、バルミューダらしい斬新なデザイン。自然に手に馴染む形状を目指してデザインされており、「曲線だけで構成された、唯一のスマートフォン」を謳う。事実、背面が湾曲しているだけではなく、正面から見た時の形状も緩やかなカーブを描いている。

画面サイズは4.9インチで、解像度はフルHD(1920×1080)。バルミューダは、「画面は見るものなので大きい方が便利」と昨今のスマートフォンの大型化に一定の理解を示しつつも、持ちやすいサイズや個性も重要な価値だと考え、このユニークな形状とコンパクトなサイズに辿り着いた。

BALMUDA Phoneの背面デザイン
「BALMUDA Phone」のカラーバリエーションは2色

バルミューダのロゴがデザインされた背面は、河原に落ちている石をイメージしたというマットな質感。

背面に搭載されているカメラは、4800万画素の単眼。スナップ、夜景、人物用などのシーンに応じた撮影モードを搭載しており、特に料理モードは「香りや熱さも写せる」ほどの仕上がりに。

カメラ以外にも、スケジューラ・計算機・メモ・時計など独自アプリもこだわりを持ってデザインされており、例えば計算機アプリではカンマで桁を区切るだけではなく「億」「万」といった漢字で桁を区切って表示できる。

デフォルトで設定されている独自のホーム画面は、左右にスワイプするだけで上記の独自アプリを素早く切り替えられる仕様だ。

その他のスペックは、プロセッサーにSnapdragon 765を採用し、6GBのメモリと128GBのストレージを搭載し、バッテリー容量は2,500mAh。

IPX4(生活防水)・IP4Xの防水防塵に対応しており、おサイフケータイやワイヤレス充電も利用できる。

価格と発売日

「BALMUDA Phone」は、11月17日10時より予約受付が開始され、11月26日(金)に発売される予定。

バルミューダオンラインストアで販売されるSIMフリーモデルは、税込104,800円。ソフトバンクで購入する場合の本体価格は、税込143,280円だ。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。

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