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「HUAWEI WATCH GT Runner」「HUAWEI WATCH FIT mini」「HUAWEI WATCH GT 3」が発表。12月3日から順次発売

ファーウェイ・ジャパンは11月25日、新型のスマートウォッチ3機種「HUAWEI WATCH GT Runner」「HUAWEI WATCH FIT mini」「HUAWEI WATCH GT 3」を発表した。

「HUAWEI WATCH GT Runner」は12月10日、「HUAWEI WATCH FIT mini」と「HUAWEI WATCH GT 3」は12月3日より順次発売される予定。

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ファーウェイ、新型のスマートウォッチ3機種を一挙に発表

ファーウェイのスマートウォッチシリーズHUAWEI WATCHシリーズに、新たに3モデルが追加される。

HUAWEI WATCH GT Runner

HUAWEI WATCH GT Runner

「HUAWEI WATCH GT Runner」は、シリーズで初めてランナー専用ウォッチを謳うスマートウォッチ。

過去のランニングの心拍数、ペース、距離、頻度などの多面的なデータに基づいてランニング能力指数を算出する機能を搭載しており、目標との乖離をより正確に把握できる。また、「トレーニング負荷」を客観的に測定し、高強度のセッション後の適切な休息時間や、自分に合ったトレーニング量をコントロール可能とのことだ。

さらに、それらの数値をコアデータとし、そのほか複数のデータと組み合わせることで、疲労度、回復時間、有酸素・無酸素トレーニング強度、トレーニング指数といった、科学的な根拠に基づいたトレーニングデータと提案を提供する。

性別、身長、体重に加えて、心拍数、ランニングの距離と頻度、ペースなどを考慮して、自分に合わせたトレーニングプランもカスタマイズ可能。AIランニングコーチは、1週間のトレーニングデータを科学的に分析し、翌週のランニングスケジュールを自動的に調整してくれるので、段階的な成長が期待できる。

また、リアルタイム音声ガイダンスが、ランニング中の心拍数やペースなどの身体のデータ、現在のトレーニング目標などを音声で知らせてくれる機能にも対応する。

HUAWEI WATCH GT Runner

血中酸素レベルの常時測定、睡眠モニタリング、ストレスモニタリングなど、HUAWEI WATCHシリーズでは定番の健康管理機能にも対応。100種類以上のワークアウトモードを搭載するほか、GPS・QZSS・GLONASS・Galileo・BeiDouの5種衛星測位システムにも対応し、L1とL5のデュアルバンドでのリアルタイム同時通信、衛星検索速度の高速化により、より正確な測位を可能にしている。

スマートフォンの通知の確認ができるのはもちろん、Bluetooth通話に対応しているため、着信に応答し、そのまま通話も可能。バッテリー持ちは通常使用で約14日間、ワイヤレス充電にも対応する。

シューズに取り付けられる「HUAWEI Band 4e」を併用すれば、より詳細なデータを追加で測定できる。

「HUAWEI WATCH GT Runner」は、12月10日に市場想定価格34,980円(税込)で販売される予定。

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HUAWEI WATCH FIT mini

HUAWEI WATCH FIT mini

「HUAWEI WATCH FIT mini」は、これまで多数の派生モデルが登場してきたHUAWEI WATCH FITシリーズの新モデル。

クラシカルな腕時計を思わせる長方形デザインの採用が特徴。

ゴールドカラーのウォッチケースは、軽量なアルミニウム合金製。なめらかな丸みがあるほか、手首の形状に合わせた緩やかなカーブデザインにより、手首に自然にフィットする。レザーストラップのカラーバリエーションは、フロスティ・ホワイトとモカ・ブラウンの2色。

また、アラビア数字の専用ウォッチフェイスも用意される。

HUAWEI WATCH FIT mini

1.47インチのAMOLEDカラータッチスクリーンを搭載。

血中酸素の常時測定・心拍数モニタリング・睡眠モニタリング・ストレスモニタリング・月経周期モニタリングなどの健康管理機能を搭載。11種類のプロワークアウトモードと、85種類のカスタムワークアウトモードもサポートしており、歩数、活動時間、中・高強度活動の3つの活動目標は常に自動で計測される。

着信やメッセージの確認、インスタント返信、天気情報に音楽再生コントロールなど、スマートフォンをより便利に扱える機能も搭載。EMUI 8.1以降を搭載したファーウェイスマートフォンとペアリングしていれば、遠くから写真撮影ができるリモートシャッター機能も利用できる。

「HUAWEI WATCH FIT mini」は、12月3日より市場想定価格16,280円(税込)にて発売される予定。

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HUAWEI WATCH GT 3

「HUAWEI WATCH GT 3」は、2019年に発売されたHUAWEI WATCH GT 2の後継機にあたる新型スマートウォッチ。ケースサイズ46mmのモデルと42mmのモデルが用意される。

先代のHUAWEI WATCH GT 2と比較してディスプレイサイズが46mmシリーズは1.39インチ ⇒ 1.43インチへ、42mmシリーズは1.2インチ ⇒ 1.32インチへと拡大。

また、HUAWEI WATCH 3から実装された回転式クラウンが「HUAWEI WATCH GT 3」にも採用。クラウンを回転させると、盤面のアプリを拡大・縮小したり、ディスプレイの機能や音量設定を簡単にスクロールしたりなど、直感的な操作が可能だ。高いリフレッシュレートにより、スムーズでシームレスに操作できる。

血中酸素の常時測定・心拍数モニタリング・睡眠モニタリング・ストレスモニタリング・月経周期モニタリングなどの健康管理機能に加え、体表温度測定機能にも対応。100種類を超えるワークアウトモードを搭載するほか、デュアルバンド・五種衛星測位システムやAIランニングコーチも利用できる。

通知の確認やスマートフォンへの着信応答、応答後の通話も可能。バッテリー持ちは、46mmモデルが約14日間、42mmモデルが約7日間。

「HUAWEI WATCH GT 3」は、12月3日より発売される予定。市場想定価格は46mmシリーズのスポーツモデル(ブラック)が31,680円(税込)、クラシックモデル(ブラウンレザー)が34,980円(税込)、42mmシリーズのスポーツモデル(ブラック)が30,580円(税込)、クラシックモデル(ホワイトレザー)が33,880円(税込)。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。

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