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Androidを搭載して進化を遂げたNuAns NEO Reloadedの魅力

本体となるコアとカバーが分かれているというコンセプトや、日本で初めてのContinuum対応のWindows 10 Mobile搭載などアクセサリブランドらしい目新しさ満載でデビューしたNuAns NEO。このたび待望?の後継機NuAns NEO Reloadedが発表され、その内容に物欲が刺激されたので進化したNuAns NEOの魅力を書いてみました。

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スペック

まずは現段階で発表されているNuAns NEO Reloadedの簡単なスペックです。

OSはAndroid 7.1、Snapdragon 625にメモリ3GB、ストレージが32GB、シャープ製の5.2インチフルHDディスプレイ、ソニー製センサーを採用したカメラは背面がF2.0、1300万画素、インカメラがF2.2に800万画素、3,450mAhのバッテリー、前面に指紋認証センサーを搭載し、日本人には嬉しいおサイフケータイ、防塵/防水(IP54)、ストラップホール付きといった構成。公式サイトのスペック表には”ソニー製””シャープ製”等比較的細かいパーツ単位の部分まで記載されているのが面白いです。また、逆に言えばアピールしていないということはシャープ製でもIGZOディスプレイではないのかなという推測もできますね。

NuAns NEO Reloadedの魅力

私がNuAns NEO Reloadedに惹かれたのは「ユーザー目線の進化」をしていると感じたからです。例えばわかりやすいのが本体の大きさが初代のままであるという点。他社の薄型化競争に流されずあえてある程度の厚みを持たせた筐体を維持したことで、持ちやすさやバッテリー、さらにNuAns NEOのアイデンティティであるカバーの使いまわしを可能にするなど多くのメリットを生んでいます。さらに筐体サイズを維持しつつも指紋センサーの搭載やディスプレイの大型化・高解像度化など順当にスペックアップ。

初代とReloadedの最も大きな違いであるとも言えるAndroidの搭載に関しても多くのユーザーからの声が実現した形になります。Windows 10 Mobileもガジェットとしては面白かったものの、個人における実用性に関しては主にアプリの数などが決定的に足りず正直イマイチだと感じていて手が出なかったのでAndroidの搭載は嬉しいポイント。さらにカスタマイズのないほぼ素のAndroidである点、アップデートも保証されている点などAndroid Oneのような特徴もユーザーには魅力的な部分です。

また、日本でのAndroidユーザーにとって重要なおサイフケータイや最低限の防塵/防水にも対応しているのも大きいですね。特におサイフケータイに関しては必須と考えている人も多く、日本のSIMフリースマートフォン市場の中心と言えるHuaweiやASUSではもうすぐとは言われているものの採用例はない現状で、おサイフケータイで使えるサービスについては基本的にすべて対応していくとのコメントもあり非常に心強い存在です。

NuAns NEO Reloadedは初代NuAns NEOの良かったポイント、特にサイズ感やストラップホールなどの外側はそのままに、中身を一新することでマニアックなガジェットから毎日持ち歩くメイン端末としても使えそうな魅力たっぷりのスマートフォンに進化したと感じます。特にSIMフリー市場ではまだまだ普及しきれていないおサイフケータイが完全に対応すればダークホース的な存在になる可能性も十分に秘めています。あとはトレンドのDSDS辺りにも対応してくれていたら言うことなしだったのですが、予約開始してしまった以上今作での期待はできないでしょうか。何はともあれ非常に魅力的なスマートフォンNuAns NEO Reloaded、予算の確保さえできれば・・・、予約したいですね。

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