Microsoft、Lumiaシリーズの新モデルLumia650を発表

2月15日、マイクロソフトはWindows 10 Mobileを搭載したスマートフォン Lumiaシリーズの新モデルになるLumia650を発表しました。

 

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Lumiaシリーズ

Microsoft Lumia シリーズは元はノキアによって開発されていたため、旧名称はNokia Lumia(ノキア ルミア)となっています。その後マイクロソフトによって買収され、ブランド名をMicrosoft Lumiaに変更しました。

Lumia650

lumia-650

今回発表されたLumia650はエントリークラスのスマートフォンで、CPUがSnapdragon 212(クアッドコア、1.3GHz)、RAM1GB、ROM16GB(200GBまでのMicroSD対応)という構成で、1280×720の5インチディスプレイを備えています。カメラは背面800万画素、前面が500万画素になっています。また、モニターに接続することでWindowsPCのように使えるContinuum機能には対応していないようです。値段は199ドル、約2万3000円くらいでしょうか。


最近は日本でもNuAns NEOやVAIO phoneなどのWindows 10 mobile搭載端末が盛り上がっていますのでこれからのLumiaシリーズは楽しみです。Lumia650はエントリークラスのスペックで、The smart choice for your businessというキャッチコピーからもわかるようにビジネスシーンでの利用を想定しているようです。そのため見た目も派手さがなくシンプルにまとまっています。

iosとandroidに対してWindows phoneはいまひとつの立ち位置でした。surfaceシリーズのようにWindows得意の「ビジネスシーンでの利用」でどこまでシェアを獲得できるのか、今後が気になります。