LINEモバイルがソフトバンク回線の提供を開始。期間限定でデータ容量2倍のキャンペーンも

LINEモバイルは7/2、新たにソフトバンク回線を利用する格安SIMサービスを開始しました。プラン内容や料金は基本的にはドコモ回線と同一で、ドコモ回線からの乗り換えにも対応しています。

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新たにソフトバンク回線が利用可能に

ソフトバンク回線を用いるLINEモバイルとドコモ回線を用いるLINEモバイルに料金やプランにおける大きな差はありません。キャリアとの差別化ポイントとしてプランのわかりやすさが挙げられることの多い格安SIMサービスだけに、どちらの回線でも同じ料金体系であることは非常にユーザーフレンドリーではないでしょうか。プランについては以下の記事も参考にしてみて下さい。

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また、今回の発表を機にLINEモバイルの目玉機能であったLINE・Twitter・Facebook・Instagram(MUSIC+プランであればさらにLINE MUSIC)利用時にデータ容量を消費しない「カウントフリー」機能が「データフリー」に名称変更されました。7/2現在、ソフトバンク回線ではこのデータフリー機能は提供されておらず、2018年の秋頃に対応予定とのこと。その代わりとして7月・8月分のデータ通信容量を契約容量の倍とする「データ容量2倍キャンペーン」を実施します。ソフトバンク回線限定となりますが、7月の早い段階で利用開始日を迎えることで7月分、8月分それぞれのデータ容量が2倍となるのでお得度は結構高め。LINEモバイルが気になっていた人にとっては背中を押してくれる良いキャンペーンになるでしょう。

既存のドコモ回線ユーザーも7/6以降自由にソフトバンク回線への乗り換えが可能。通常乗り換えには3000円の手数料がかかるところ、8月まではこちらもキャンペーンで手数料が無料になります。

これを機に新規でLINEモバイルに申し込む場合、Amazonにて販売されているエントリーパッケージを購入することを強くお勧めします。こちらは450円で販売されているパッケージで、このパッケージ経由で新規申し込み手続きを行うことで、通常3000円の事務手数料が無料になります。

エントリーパッケージをチェック

LINEモバイルはソフトバンク回線の提供を通信速度の改善を目的としているようで、ソフトバンク回線の速度が月に1度でも1Mbpsを切った場合ユーザー全員にデータ容量1GBプレゼントするという非常に強気な発言も残しています。格安SIMサービスは一部を除きその大半がドコモ回線を利用しているため、昼時など混雑する時間帯は速度の低下が明らかで、それはLINEモバイルも例外ではありませんでした。LINEモバイルがソフトバンク傘下にあることでソフトバンク回線を扱える数少ない格安SIMサービスであり続けることができるのであれば、確かに他社にはない速度に期待できるかもしれません。データプレゼントはひとまず置いておいて、それだけの自信があるソフトバンク回線のLINEモバイル、ぜひ試してみたいですよね。

LINEモバイル

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