世界最小タフネススマホ「Atom」がCAMPFIREにて7/14の9:00よりクラウドファンディングを開始

世界最小の4G対応タフネススマホとして話題になっているUnihertzのAtomが先日Kickstarterにて出資を開始し129万ドルを集め終了しましたが、今度は日本向けにCAMPFIREにてクラウドファンディングを開始します。

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250名限定19,990円から

Kickstarterにおけるスーパーアーリーバードは159ドル(約18,000円)で100名限定といった内容でしたが、今回CAMPFIREにて開始されるクラウドファンディングでのスーパーアーリーバードは19,990円で250名限定。Kickstarterと比較しても価格に大きな開きはなくさらに枠が倍以上に増えていることを考えると非常にお得感があります。ちなみにアーリーバードは1000名限定で22,290円、制限なしのスペシャルコースが24,490円となっています。CAMPFIREでの出資におけるデメリットとしてはリターンのタイミングで、Kickstarterの方では今年の10月に発送となっているのに対して、CAMPFIREのリターンは11月と1ヶ月の遅れ。最速の入手とはいきませんが、価格がお得な分ある程度は仕方ないかもしれませんね。

その他CAMPFIREでの出資はクレジットカード、コンビニ支払い、銀行振り込みなど多様な手段が用意されているのが強みで、初心者にはとっつきにくいクラウドファンディングにおけるハードルが多少でも低くなっているのではないでしょうか。

AtomはOSにAndroid 8.1、オクタコアプロセッサ、4GB RAM、64GBストレージ、指紋認証、NFC、デュアルSIMスロットを搭載し、近年のスマートフォンにおける最低ラインをしっかりとクリアしている内容でありながら、2.45インチの超小型ディスプレイ、IP68の防水・防塵や耐衝撃にも優れた非常にマニアックな特徴を持つ1台。前身と言えるJelly Proはクアッドコアプロセッサに2GB RAM、16GBストレージと1世代前のエントリーモデル並であったことを考えると十分な進化を遂げていると言えますし、バッテリー容量に至っては950mAh → 2000mAhとなっておりほんのわずかなサイズアップにも関わらずバッテリー容量が倍以上に。AtomもJelly Pro同様イロモノであることには変わりありませんが、より実用性の増した使える1台に仕上がっていそうです。

気になる方はぜひCAMPFIREにてチェックしてみてはいかがでしょうか。クラウドファンディング開始時間は本日7/14の9:00からとなっています。