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フレキシブルディスプレイを搭載したGalaxy Xは折り曲げた角度を検知し上下独立して動作する模様

かねてより折り曲げることが可能なフレキシブルディスプレイを搭載すると囁かれているGalaxy Xですが、この度サムスンが取得した特許の画像から、Galaxy Xの「折り曲げることができる」という特徴がどのようにユーザー側の操作に関わってくるのかが判明しましたのでご紹介します。

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フレキシブルディスプレイは上下独立して動作する

今回LETSGODIGITALによると、Galaxy Xは自身の曲げられた角度を検知するセンサーが搭載されており、曲げられていた時間、背面に指が置かれているかどうか等もセンサーにより把握し、その状態に適した動作をするようにプログラムされているとのこと。さらに、端末がわずかに曲げられ背面に指などで圧がかかっていない場合は自動でフラットな状態に戻る機能も備えられていると伝えています。

上部を指で起こすなど、背面に圧がかかっていると上半分のディスプレイのみがアクティブな状態となりますが、この時点では通知や時間等の情報を確認できるのみとのことで、従来のスマートフォンで言うところのロック画面といったところでしょうか。そこからさらに背面に指が残り続けると下半分のディスプレイもアクティブになり、タッチ操作も可能な状態へ移行。下部にはキーボードが表示されたり、上画面にカメラのプレビュー、下画面にカメラのシャッターなどのコントロール部分が表示されるなど、1枚のディスプレイとしてシームレスにつながっていながらも上下で役割は明確に分かれているようにも見えます。

フィーチャーフォンを彷彿とさせる縦方向に折り曲げるこのデバイスは、確かに新技術を感じさせてくれる興味深い試みではあるものの果たしてこうなることで本当に便利になるのかと聞かれると答えに詰まってしまうのが私個人としての正直な感想。技術先行のコンセプト段階から抜け出せておらず、ユーザーが若干置いてきぼりにされている感覚は否めません。もちろん現状ではこういった特許を取得しただけであってGalaxy Xがこの仕様で発表されるということではありませんが、少なくともこういったデバイスを検討していたという事実に間違いはなく、これに近い形で発表される可能性は十分に考えられます。

Galaxy Note8を購入して以降すっかりSペンの魅力に取り憑かれている身としては、フレキシブルなディスプレイとSペンの融合を見てみたい気持ちも強くあります。まだ正式に出てきてもいないデバイスにいきなり多くを求めるのも急きすぎだとはわかっているのですが・・・。

一応特許画像の端末内にはSペンに関りがありそうなアイコンは見られました。Sペン対応にわずかな望みはありますが、端末そのものを縦方向に折り曲げる関係上内蔵は間違いなく不可能でしょう。

今ではすっかり当たり前となったGalaxyシリーズのエッジディスプレイですが、初めてエッジディスプレイを搭載し売り出したNote Edgeは唯一のフラッグシップではなく、(国内での発売はありませんでしたが)Note4との併売でした。その後も通常のディスプレイを搭載したSシリーズとエッジディスプレイを搭載したEdgeシリーズの併売を続け、S8になって湾曲したディスプレイがGalaxyシリーズに標準搭載となりました。こういった流れを見るにGalaxy Xが仮にどういった仕様であれ、じっくりと市場で試しつつ従来のモデルともうまく折り合いを付けながらジワジワとブラッシュアップさせ、完成度を高めたところで広く浸透させていくというようなやり方をとるのではないかと考えられ、そういった意味では長い目で見て期待したいところでもあります。

Galaxy XはCES2019にて発表されると言われており、まだ少し時間がある状態。新しい情報が入り次第、お伝えしていきたいと思います。

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