サムスンのGalaxy WatchはNote9と共に8/24発売か

先日サムスンのスマートウォッチの新モデルGalaxy WatchはIFA 2018にて発表されるかもしれないとお伝えしましたが、もう少し早く発表される可能性がありそうです。

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発売はNote9と共に

長らく続いたGearシリーズから、スマートフォンと同じGalaxyブランドへと移り変わることが予想されているスマートウォッチは、既に「Galaxy Watch」としてのロゴなどが特許から判明しています。phoneArenaによると、このGalaxy Watchは当初IFA 2018にて発表されることが伝えられていましたが、新しい情報によると8月上旬にサムスンが発表会を開催しそこでGalaxy Note9とGalaxy Watchの両方が発表されるとしています。これまでスマートウォッチはMWCやIFAなどのイベントを介して発表されていることが多く、独自のスマートフォン発表会にてメインとなるデバイスと一緒に発表されるのは初めての様子。発売日についてもNote9とGalaxy Watchはどちらも8/24になるとされ、意図的にタイミングを合わせているようです。

ではなぜ意図的に異なるデバイスの発表・発売のタイミングを合わせているかと考えると、真っ先に思いつく理由は注目度のアップ。どちらか単体のデバイスの発表よりも両方を披露してしまった方がどちらかに関心のある人に対してもう一方をアピールすることができますし、単純にイベントとしてのスケールも大きくなりより注目されると期待ができます。そもそも今回のNote9の発表は例年よりもペースが速く、それはS9 / S9+の売れ行きがあまり芳しくなかったためだと言われています。秋にはAppleの新製品発表も控えていると言われており、そこでは複数のiPhoneやGalaxy WatchのライバルとなるApple Watch Series 4が登場するとの説も濃厚。例年より早いタイミングの発表会にて例年よりも多いデバイスを発表することで、予想外だったS9 / S9+の遅れを少しでも取り戻しつつ、ライバルAppleに対して今年下半期の主導権をそう簡単には握らせないようにとの戦略が垣間見えますね。

Galaxy WatchはGoogleのWear OSを搭載するとの噂もありましたが、従来の可動式ベゼルによる操作はサムスンスマートウォッチのアイデンティティですし、Androidほど多種多様なアプリを必要としていません。Galaxy WatchのGear S3からの進化点として強力なヘルスケア機能が挙げられており、その辺りもサムスン独自に開発していると考えられるため個人的な予想としては恐らくTizenのままではないかと思っています。モデル展開もスポーツタイプとクラシックタイプの2モデル展開となるはずです。

Note9と同時発表とのことで、一気に日にちが迫ってきた感じがあるGalaxy Watch。待ち遠しいですね。