Galaxy WatchにはWear OSではなくTizenがプリインストールされている模様

サムスンのスマートウォッチの新モデルは長らく続いたGearブランドから離れ新たにGalaxyブランドへと組み込まれることがわかったため、搭載されるOSがGoogleのウェアラブル向けOSであるWear OSになるのでは?との噂がありました。個人的には従来通りTizenのままで発表されると踏んでおり、このたびSamMobileが入手した情報はそれを裏付ける形になりました。

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GalaxyでもTizen

SamMobileによるとGalaxy WatchにはTizenの最新バージョンが搭載されることは判明したものの、その他の詳細な機能については未だわかってないとのことです。

以前からBixbyが利用できるようになるとは言われており、またヘルスケア系の機能の充実を図っている(血圧測定などとも言われていますね)との情報も多くこの2つに関しては信ぴょう性もありそうですが、他の機能については未知数。

逆に言うと目玉になるような新機能はその2つくらいで、私としてはあとはGear S3からのスペックの向上がメインになるのではと思っています。ボディを薄型にしつつもGear S3では380mAhだったバッテリー容量が470mAhまで増加しているとの情報もあり、こういったブラッシュアップが各所でなされているのかなと。あまり多くのことをこなすデバイスではないですし、Gear S3の時点で完成度は非常に高かったため、アレコレと使わない機能が足されるよりかは順当なスペックアップのみの方が使い勝手が変わらずいいのかなとも思います。

Galaxy Watchは8/9にGalaxy Note9と共に発表され、8/24に発売となる予定。価格についてはまだ判明していないので、続報を待ちましょう。