Galaxy Watchのサイズは46mmと42mm?ローズゴールドモデルの噂も

約1ヶ月後にまで発売が迫っているGalaxy Watchですが、この度2モデル展開のそれぞれのケースサイズとカラーバリエーションの噂を入手しました。

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ゴールド、ローズゴールドなどのカラーが追加?

SamMobileによると、FCC認証からGalaxy Watchには1.3インチのディスプレイを備えたモデルと、1.2インチのディスプレイを備えたモデルが存在するとのことです。これまでのGearシリーズの流れを汲むと、クラシカルな時計らしいデザインのモデルとスポーツ向けのカジュアルなデザインの2モデル展開になると予想できます。

1.3インチディスプレイのモデルはケースサイズが46mmになると言われており、これはGear S3を踏襲していますが、1.2インチディスプレイのモデルはGear Sportから1mmダウンの42mmになるとしています。42mmというと腕時計のケースサイズとしては最も馴染みのある標準的なサイズと言え、バッテリー容量は増加しているとの情報もある中でよくぞ小型化できたと感心してしまうポイントです。

また、今回カラーバリエーションについても”あくまでも噂である”との前置きが協調されたうえで触れられており、46mmのモデルがゴールド、ブラック、シルバーの3色、42mmのモデルがローズゴールド、シルバーの2色展開になるとのこと。ローズゴールドがラインナップされているカラバリからも42mmモデルの方がよりカジュアルな雰囲気になることが予想できますね。ローズゴールドの色味については気になるところですが、Android Wearを搭載した(のちにWear OSへと更新された)ASUSのZenWach3にラインナップされていたローズゴールドはわりと上品な色合いで好みでしたので、あの雰囲気であれば男性でも普段使いできそうかなと思います。

また、phoneArenaにてFCC認証から判明している画像から作成したレンダリング画像が公開されていました。その他前モデルとの微妙なサイズ比較やコンセプト画像等も掲載されておりなかなか興味深かったので、ぜひ一度チェックしてみてください。

Galaxy Watchは8/9に開催されると伝えられているサムスンのイベントにてGalaxy Note9やBixby搭載スマートスピーカーと共に発表される見通し。これまで情報が少なかったGalaxy Watchですが、ここにきてリークが相次いでおり、いよいよといった感じですね。

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