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Galaxy Note9には大容量4000mAhのバッテリーが搭載される見通し

日本向けのページまで公開されていたのにかかわらず販売されることがなかったGalaxy Note7ですが、その原因は当時相次いだバッテリーの発火時事故でした。その後汚名返上とばかりに登場したGalaxy Note8はNote7よりもバッテリー容量が少なくなっており、サムスンがいかにこの件に関して慎重になっていたかがわかります。

しかし来月発表される予定のGalaxy Note9ではちょっと事情が異なるようです。

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Sペンのため?大容量4000mAh

 

今回phoneArenaによると、Galaxy Note9に搭載されるバッテリー容量は4000mAhになるとのことです。

Galaxy Note7のバッテリー発火問題についてはまだまだ記憶に新しいというユーザーも多く、サムスン側もあれだけ慎重になっていたのにも関わらずなぜ今回大幅な容量アップに踏み切ったのかと考えてみると、これまで幾度となくリークされてきたSペンの進化に行き着きます。Galaxy Note9のSペンはこれまでと違いBluetooth通信が可能になっており、どういった機能が搭載されるかは未だ判明していませんが、カメラのシャッターやメディアコントロールなど、Note9を遠隔で操作するリモコン的な機能になると予想されています。このBluetooth通信のためにSペンにも新たにバッテリーが必要になっており、Note9本体にSペンを格納した際本体から自動的に給電する仕組みになっているはず。そのため、Note9のバッテリー容量を増やす必要があったのでしょう。

Galaxy NoteシリーズをSペンよりもGalaxyのフラッグシップ端末として見ているユーザーの場合、Sペンの新機能よりも単純にバッテリーの増量がポイントになるとも考えられます。Sペンをこれまで通りスタイラスペンとして使う場合に限ってはBluetoothで接続する必要はないはずですので、不要な人はBluetoothをオフにしてしまえば増えたバッテリーの恩恵をより多く得ることができそうです。しかしこうなると大半の人がBluetoothをオフにする光景が目に浮かぶようで少々残念ではありますが・・・。

本体のバッテリーをSペンのために割いてもいいと思えるような便利な機能が搭載されるかどうかが重要になってきますね。フラッグシップでありながら変体端末ともいえるNoteシリーズにはコアなファンも多いですし、あまり中途半端な仕上がりにはできないとは思うので大丈夫だとは思いますが。続報に期待しましょう。