Galaxy Watchのローズゴールドモデルの外観が公開

米国サムスン公式ウェブサイトのスマートウォッチのページにて、現時点で未発表なはずのGalaxy Watchの画像が誤って公開されていたようです。

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42mmのローズゴールドモデルが公開

Cnetによると今回サムスンが誤って公開してしまったのはこちらの画像の通りで、ケースサイズが42mm、カラーがローズゴールドのモデル。モデル番号はSM-R810NZDAXARとなっています。

わざわざ42mmとの記載があることから、Galaxy Watchは複数サイズで展開される可能性が高く、以前お伝えした46mmと42mmの2モデルが存在するとの噂を裏付ける形となりました

画像から外観を見るに、右サイドに2つの物理ボタンを備えベゼルも恐らく回転式。ローズゴールドの色としてはGear S2 Classicの時とほぼ同じといって差し支えなく、従来モデルからの外観上の大きな変化点というのは特に見当たりません。バンド部分もラバー素材のように見え、Gear Sportに近いカジュアルなモデルになるのかもしれません。

今回公開された42mmモデルがWi-Fiモデル、より大型の46mmモデルが上位機種としてLTE通信に対応するのではないかとも言われているようですが、現時点では詳細は不明。

Galaxy Watchは、8/9にニューヨークで開催されるイベントで正式に発表される見通し。8/14に予約開始、8/24日には販売開始と伝えられています。これまでGalaxy WatchはFCC認証やコンセプト画像等はいくつかリークされていたものの、実機と思われる画像が見られたのは恐らく初めて。発表まで残り約2週間ですし、どういった形であれリークも増えていくかもしれませんね。