Galaxy Watchリーク情報まとめ。正式発表まであとわずか!

8/9に開催されるGalaxy UNPACKED 2018にて発表されることが濃厚なGalaxy Watch。前モデルGear S3を買うタイミングを何となく逃してしまってからというもの、長らく待ち続けこのブログでもリーク情報を少しではありますが取り上げ続けてきました。ついに発表がそこまで迫ってきましたので、Galaxy Watchがどのようなデバイスになるのかまとめておきます。

8/10追記

正式発表されましたがまだまだ不明な点は多いようです。

Galaxy Watch正式発表。2サイズ展開、数日駆動可能なバッテリー、ストレスマネージメント機能などが搭載
日本時間8月10日 0:00より開催されていたGalaxy Unpacked 2018にて、スマートウォッチの新モデルGalaxy Watchが発表されました。 Galaxy Watch発表内容 事前リーク通り42mmと46mmのケースサイズの2種類の展開となりました。6万種類のウォッチフェイスが用意されるとのこと。 防水性能をアピール。しかし特段の目新しさはありませんね。 Gal...
スポンサーリンク

名称はGear S4ではなくGalaxy Watch

サムスンの新スマートウォッチはGalaxy Watch?IFA 2018で発表されるかもしれない」の記事でお伝えしたようにサムスンは6月時点でGalaxy Watchの名称を韓国特許庁に登録しており、これまで続いてきたGearブランドは現時点では引き継がない様子。GearとGalaxyのブランドの明確な線引きというのはユーザーには見えてきませんが、今後はスマートフォン、タブレット、スマートウォッチ全てがGalaxyに統一されていくと考えて良さそうです。

OSはTizen

名称がGalaxy Watchになることから、搭載されるOSがGoogleのウェアラブル向けOS「Wear OS」になるのでは?と囁かれていましたが、こちらはGear S3から引き続きTizen搭載でほぼ確定。GalaxyのブランドでありながらTizen搭載というこれまでの前提を覆す事例にメディアは混乱気味のようでしたが、サムスン製スマートウォッチのアイデンティティである回転式べセルや、バーチャルアシスタントBixbyの実装を考えると独自OSになることも頷けます。独自OSであるからといってGalaxyスマートフォンでしか使えないことはなく、Android、iOS両方に対応しているのでTizenであることによる弊害は特にないといっていいでしょう。

Bixby搭載

デバイスの大きさに制限がある以上あっと驚くような新機能にはあまり期待できないスマートウォッチですが、Galaxy Watchにおいてポイントとなるのは恐らくBixbyの搭載でしょう。Gear S3をはじめこれまでのGearシリーズにもSボイスという音声システムは搭載されていましたが、AIを謳うBixbyの方がより賢くよりスピーディーに動作することが期待できます。

スマートフォンとは違って専用の紛らわしいBixbyボタンがないというのも地味に嬉しいポイントなのですが、日本人がBixbyが搭載されることによる恩恵をどれだけ受けることができるのかは不明。現時点でBixbyのメイン機能とも言えるBixby Voiceは英語か韓国語のみを認識可能で、日本語での音声操作はできません。Galaxy Watchに搭載されるBixbyは最新のバージョンになるとのことですが、どういったアップデートになるのかはわかっていませんのであまり期待はできないかもしれません。

外観

Galaxy Watchには1.3インチのディスプレイを備えたモデルと、1.2インチのディスプレイを備えたモデルが存在することが既に報告されています。ケーズサイズはそれぞれ46mmと42mmとなり、42mmモデルはスポーツタイプのモデルになることが予想されています。

また、カラーバリエーションは46mmモデルがゴールド、ブラック、シルバーの3色、42mmモデルがローズゴールド、シルバーの2色展開になるとの見方が濃厚。サムスン公式ウェブサイトのスマートウォッチのページにて誤って公開されていた42mmのローズゴールドモデルの写真からも、複数のケースサイズが存在し1つは42mmであること、ローズゴールドモデルの存在、ラバー材質のバンドなどこれまでのリークを裏付ける情報が見て取れます。


現時点で判明している情報は以上の通り。8/9に開催されるGalaxy UNPACKED 2018にて正式に発表され、8/14に予約開始、8/24日には販売開始と伝えられています。一通りの情報が出そろってしまっているため、発表時の大きなサプライズには期待できないかもしれませんが、ソフトウェア面については明かされていないことが多いのも事実。Galaxy Watchは最新のTizen 4.0を搭載する初めてのデバイスになるので、発表時にはハードウェアよりもソフトウェア面に注目して見ると面白いかもしれません。